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尖閣諸島への急襲上陸占領が迫るのに、無為の日本(その1)ー尖閣防衛(7-1)

尖閣諸島への急襲上陸占領が迫るのに、無為の日本(その1)ー尖閣防衛(7-1)

──上陸演習を一段と強化する中共の陸軍(上陸戦闘部隊)&海軍(海兵隊)










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空母「遼寧」が尖閣・沖縄本島の南を横切ったが、「軽空母四隻を直ちに建造する」と声明しない“反・国防主義”安倍晋三の異常と“死に体”日本









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尖閣諸島への急襲上陸占領が迫るのに、無為の日本(その1)ー尖閣防衛(7-1) ──上陸演習を一段と強化する中共

2017-11-30 12:30:55NEW !

テーマ:近づく中共の尖閣侵攻占領























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中川八洋掲示板
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/07/11/144249


尖閣諸島への急襲上陸占領が迫るのに、無為の日本 ──上陸演習を一段と強化する中共の陸軍(上陸戦闘部隊)&海軍(海兵隊)

2017.07.11
近づく中共の尖閣侵攻占領





筑波大学名誉教授    中 川 八 洋









日本人は死んでいる。“生きている人間”の範疇にある真っ当な日本人など一人もいない。日本とは、一億人の屍体が蠢いている形骸国家。旬日を経ずして急襲占領される尖閣諸島問題に対して、危機感を持つ日本人はゼロ。政府の無為に怒りや憤りの声をあげるものも皆無。この死人と同レベルでのアパシー情況は、日本人が人格を喪失して日本国民ではなくなった証左だし、それ以下の生物学的ヒトになったことから生じているからだ。



 特に、この尖閣諸島を友邦の米国に丸投げして「日本はいっさい何もしないぞー」「どうだ、安上がりだろう!」と決め込む“幼児型お馬鹿首相”安倍晋三に対して、日本人の誰一人も、安倍の異常な無策と非・道徳性を糾弾し詰る声をあげない。「日本人は死んでいる」は、文学的な表現ではない。冷静・客観的な観察をすれば不可避の表現。人間が持つべき倫理道徳も民族の魂・矜持も喪強調文失した生物学的ヒトとなった日本人とは、現実にも“歩く屍体”以外の何ものでもなかろう。












中共の「尖閣」急襲上陸演習を歪曲報道しかしない新聞・テレビとこの演習を徹底無視の安倍晋三

 (この意思決定は鄧小平の1972年だが)中共が「尖閣諸島」を実際に急襲して上陸占領する準備を開始したのは、野田政権の国有化(2012年9月)のほぼ一年前。そうでなければ、2012年4月に第一回の中ロ海軍合同演習「海上連携」を始めることはできない。この軍事演習(2012年4月)には尖閣上陸が企図において組み込まれ、ために演習場所が尖閣の目と鼻の先の山東半島になった。



 この中ロ軍事演習「海上連携」のうち、(二回も行った)2015年の後半第5回は、日本を標的にウラジオストック沖を選び、当然のことのように尖閣上陸演習を行った。



 が、防衛省も自衛隊も安倍晋三も、この演習に、誰一人として戦慄しなかった。日本の政府には、総理官邸であろうとその他であろうと、尖閣はむろんその他の日本領土を守ろうと僅かでも考える官僚・政治家は一人もいない。今では日本人全体のコンセンサスとなった自国領土放棄主義(病)は、戦後日本人を汚染した二つの狂ったカルト宗教(イデオロギー)の成果である。



 戦後七十年間に亘り、日本人全体から正常な人格を完全に奪い、自国領土放棄病(領土をロシアと支那に貢ぎたい病気)を刷り込んで日本人をヒトに改造した「二つの狂ったカルト宗教」とは、第一は共産党・社会党・朝日新聞の共産主義という極左イデオロギー。第二は、“スターリン史観”の日本会議・靖国神社・産経新聞が標榜する、“祖国への大叛逆”大東亜戦争の戦争目的「昭和天皇銃殺」「日本人男児2000万人殺戮」「樺太・台湾・満洲その他の領土・海外権益を根こそぎスターリンと毛沢東に貢ぐ」を《正義》だと逆に洗脳・宣伝する“世紀の狂気”大東亜戦争崇拝教イデオロギー。



 共産党・社会党・朝日新聞と日本会議・靖国神社・産経新聞とは、日本を破滅に追い込む猛毒ウィルスを共有し、それを共同戦線的に我が国民に執拗に撒布してきた。日本人から正常な人格を溶解的に完全剥奪するに、両者は我が日本国にとって“共同する外敵”である。



 要するに極左性と反日性において、共産党と日本会議に寸分の差異はないし、朝日新聞と産経新聞に寸分の差異はない。生まれた母胎に遡れば、両者は同根同祖だから当然なこと。両者の花の色は異なっても、猛毒性が同一なのも当然なこと。



 このように、異常かつ狂った自国領土放棄主義が日本人全体のコンセンサスになっている事実と情況は、中共が尖閣諸島の近傍をわざわざ選んだ2014年「海上連携」中ロ海軍合同演習に対する、“民族系のドン”安倍晋三の等閑視と一般日本人の無関心に露呈していよう。例えば、売笑婦さながらの“エロス売女”櫻井よしこが司令塔の日本会議は、2014年に事実上の尖閣放棄を決定した安倍晋三を批判しただろうか。札付きのロシア工作員・田久保忠衛が会長として率いる日本会議こそ、共産党や朝日新聞に優るとも劣らぬ“自国領土放棄主義=亡国主義の尖兵部隊”であり、極左アナーキズムの旗幟を高々と掲げる、日本を害する恐ろしい「反日」団体である。



 2014年「海上連携」に対する安倍晋三の等閑視という祖国叛逆的な無為は、2015年8月に実際に尖閣上陸訓練を行った、2015年「海上連携」においては、より露わとなった。2016年9月の「海上連携」でも同様。



 2014~6年三年連続の、このような中共尖閣侵攻に対する安倍晋三の意図的無関心は、「尖閣諸島を習近平にくれてやれ」と考えていなければ、決して生起しないもの。無責任の堕落で腐敗を極める“滑舌芸人”安倍晋三の頭の中には、尖閣防衛は米国に丸投げ以外、何一つ詰まっていない。



 なお、露骨に尖閣上陸訓練を行った中ロ合同軍事演習は、2015年「海上連携」と2016年「海上連携」の二回ある。表1にまとめておく。



              

表1;中ロ合同の「尖閣」急襲上陸演習

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表1-20170711134535



 中ロは2001年、「中ロ友好善隣協力条約」を締結し、準・軍事同盟関係を相互に確認した。中ロの、2001年以降の合同軍事演習を表2にリストしておく。     





表2;日本人は、中ロの合同演習「海上連携」が尖閣急襲上陸訓練だと認識しているか

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表2-20170711134624






(備考) 「平和の使命」には、「上海(軍事)協力機構」の他のメンバー(カザフ、キルギス、タジク、ウズベク)などが参加することがある。軍事機構「上海協力機構 SCO」は、プーチンが、大統領になって経済・外交・軍事・対外謀略の全権力を独裁的に掌握した直後の2001年に設立したもの。ロシアは1991年のソ連崩壊の混乱から僅か十年で蘇り、2001年は再生したロシア新帝国の対外膨張・侵略のゴングでもあった。



 2008年8月のグルジア侵攻も2014年3月のクリミア半島侵略併呑も、2001年の「上海(軍事)協力機構」の延長上に当然に起きるもので、これら侵略事件を、2001年時点で推定しておくのが国際政治やロシア問題の専門家に要求される資質と能力。2001年をロシア新帝国の対外膨張再開年と捉えなかった者は専門家ではない。











(続く)











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