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尖閣を中共に貢ぐ“口先男”安倍晋三の反・国防主義 (その1)ー尖閣防衛(5-1)

尖閣を中共に貢ぐ“口先男”安倍晋三の反・国防主義 (その1)ー尖閣防衛(5-1)
ー「口先男」に騙され続ける日本国民
ー安倍晋三とは、(2020年以降)日本が中ロの侵略で断末魔を迎えても「俺の知ったことか」の、長期政権の権力の座がすべての“自己チュー幼児”




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尖閣を中共に貢ぐ“口先男”安倍晋三の反・国防主義 (その1)
2017-12-23 15:12:31NEW !
テーマ:近づく中共の尖閣侵攻占領



テーマ:安倍晋三の国防放棄、中・露・朝の尖兵
http://ameblo.jp/kororin5556/entry-12208228585.html
尖閣を中共に貢ぐ“口先男”安倍晋三の反・国防主義 (その1 2016-10-10






















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中川八洋掲示板

http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2016/09/17/133411



尖閣を中共に貢ぐ“口先男”安倍晋三の反・国防主義 ──安倍晋三とは、(2020年以降)日本が中ロの侵略で断末魔を迎えても「俺の知ったことか」の、長期政権の権力の座がすべての“自己チュー幼児”


2016.09.17
沖縄侵略の牙を研ぐ中共



筑波大学名誉教授  中 川 八 洋





 中露が、2016年9月12日、南シナ海(海南島の南方、湛江の東)で合同海軍演習をおっぱじめた。中共からは駆逐艦・潜水艦十隻/戦闘機十九機、ロシアからは五隻の軍艦とヘリ二機。南シナ海で中ロが、対潜水艦戦と島嶼上陸を実践的に演習するのは、米海軍との海戦が近づいたと考えるからである。要は、中ロは、共同で、南シナ海から米海軍力をいっさい拒否(sea-denial)する軍事行動(対米地域戦争)を決意したのである。








第二次世界大戦の前夜に似た緊迫の軍事情勢でも、“一億総活躍”に浮かれる史上最悪バカ日本
 南シナ海に海洋覇権を樹立せんと考える中ロの目的は、単に南シナ海に留まらない。すなわち、日本人がまともな国民で、愛国心を正常に持っているならば、この中ロの共同海軍演習が示唆する、これからの東アジア全域に起きる逼迫する次の二つの事態に震撼し夜も寝られないはず。そして、日本国の存立がかくも風前の灯となった以上、国あげて“阿波踊り”「アベノミクス」や「一億総活躍」に浮かれるのを止め、“国防第一”に国論が集約するはずである。だが、今や、日本人で愛国心を持つ者はゼロとなった。日本人は、人間ではなく、家畜的動物に変貌している。


 第一の事態。ユーラシア大陸の二つの“巨大な陸の塊”land massが結合して海洋進出し、海上覇権sea hegemonyを目指すことは、“西太平洋域の第三次世界大戦”のゴングがついに鳴ったということ。ユーラシア大陸の二つの“巨大な陸の塊”land massの結合とは、英米系地政学の言葉では、「第一ハートランド(ロシア)」と「第二ハートランド(支那)」の“統一体の出現”という。

 この「第一ハートランド」「第二ハートランド」が本来のランド・パワーだけでなく、海洋力(シー・パワー)を保有して海洋進出する時、これを阻止する隣接の島嶼国家が生存することは、通常の戦力では極めて困難というより、全く不可能である。①軍事的な国防努力を精一杯することと②精強になった日本の軍事力を北米大陸(米国)と一体化すること、の二つをしない限り、日本が領土保全することは叶わない。②は言うまでもなく、北太平洋を“日米の海(ミッドランド・オーシャン)”にする、すなわち、北太平洋を日米両海軍が完全に制海(シー・コマンド、sea command)する事である。



 第二の事態。南シナ海をレッド・チャイナが支配ruleすることにより、自動的に東シナ海はレッド・チャイナの内海、いやチャイナの“領土内の海水湖”と化す。大坂夏の陣で外堀(南シナ海)が埋められたら、内堀(東シナ海)は防衛力ゼロになるのと同じである。

 こうなれば、尖閣諸島はむろん、宮古島も石垣島も、熟柿が落ちるようにチャイナの手に落ちる。そして、東シナ海全域がレッド・チャイナの手に落ちた時、日本列島の南からグアムまでの西太平洋全域もまた、レッド・チャイナのシー・コントロール sea control下に落ちる。山東半島や海南島の支那大陸の沿岸線から、「東京──グアム──ポート・モレスビー」の第二列島線までの北西太平洋全域が、十年を待たずチャイナ圏となる。それは、選択肢を失った日本がチャイナ属国を選択する日である。





ヒトラーの第二次世界大戦開戦への道程年表も思い出さない、“家畜動物”と化した“痴呆”日本人 
第一と第二の新・軍事情勢の動きは、近づく東アジア第三次世界大戦のキナ臭さ、つまり西太平洋を覆う暗雲と絶望が襲う緊迫度=「日本、危うし」を、十二分に予見させてくれている。小中学生レベルの歴史知見があれば、東アジアが、この最悪事態に向かって急展開しているのは、一目瞭然。

 ヒトラーが東ヨーロッパへの侵略を『我が闘争』で公表したのは1925年。その独裁政権は1933年年頭に始まり、大侵略の開始は1936年3月のラインラント進駐。第二次世界大戦が勃発するのは、その三年半後。1938年3月にはオーストリアを併呑し、1938年9月末には、チェコのズテーテン地方を併呑し、1939年3月にはチェコスロバキアを解体し、1939年9月1日にポーランドに侵攻して第二次世界大戦となった。

 ラインラント進駐はベルサイユ条約とロカルノ条約違反だから、フランスがいとも簡単に排除可能だった、この僅少なドイツ軍部隊をラインラントから駆逐していれば、ヒトラー政権にはガタが来て、ヨーロッパで第二次世界大戦は万が一にも勃発していなかった。警官が勇気をもって犯罪者を逮捕する“合法暴力”と同じく、法的正義に合致した軍事的行動のみが平和を維持するのである。

 国際場裏における犯罪者との交渉は、無意味。それ以上に危険で、法的正義破壊の共犯者となる悪の選択である。ラインラント進駐を阻止しなかったフランスの堕落、ズテーテン割譲を認めた英国チェンバレン首相の暗愚こそは、天才政治家ウィンストン・チャーチルの炯眼の通り、ヒトラー大侵略を支援した共犯でなくて何であろう。







第一節 (日本も含む)東アジア諸国の上に君臨する“覇権国”となった習近平チャイナ


習近平に「尖閣を中共に献上します」と伝えた“滑舌芸人”安倍晋三──9・5安倍“属国の誓い”  
 日本の国家が生存できるか否かの瀬戸際の戦後最悪の恐怖する侵略事態が進捗しているのに、安倍晋三は、何をしているか。一切、何もしない。安倍の頭の中は、今日明日の自分の人気だけで、それ以外の総理大臣の職務には一欠けらの関心もない。総理の職務とは、領土の絶対保全と黒字財政という子孫の安全と繁栄を相続する、日本国の子孫に果たす盤石の安泰という義務のこと。

 だが、安倍晋三の思考には、古今東西不変のこの国政の根幹など全く無いし、それ以前に安倍は国家の政治という“国政”の何たるかも知らない。2020年以降に日本が滅びようと、一億の日本国民が阿鼻叫喚の地獄で殺されようと、安倍晋三は、「俺の知ったことか」を信条としている。安倍晋三とは、女・子供が主なエチオピア農民150万人を餓死処刑で大量殺戮したメンギスツに直接、その大量餓死処刑(ホロコースト)に全面協力しましょうと自ら申し出た(日本国内では巧妙な秘匿に成功しているが)“悪魔の共産主義者”安倍晋太郎の嫡男である。


 「総理の職務とは、領土の絶対保全と黒字財政という子孫の安全と繁栄を相続すること」につき、安倍晋三がいかに知らないか/いかに無視し排除するかは、日本への侵略を急テンポで進めている習近平と握手して、日本のマスメディアにポーズをとってご満悦に浸る異常さに端的に表れている(『朝日新聞』9月6日付け第一面)。安倍晋三には、日本国を防衛しようとの気概や精神など、腐食し空洞となって存在しない。安倍の心底を病むこの真意が、今般、習との首脳会談で露出したのである。

 具体的には、2016年9月5日、安倍晋三は、日本列島の南半分を併呑し日本をシナの属国とする計画に従い侵略の牙を剥きだしで大暴走する“レッド・チャイナの共産党独裁者”習近平に、次のごとく、1972年10月の田中角栄を彷彿とさせる阿諛迎合に終始した。今や対中叩頭に舵をきった“売国奴”安倍晋三の頭の中は、親・毛沢東の社会主義者だった“田中角栄の頭”の中と同じになった。

 民族系は、(田中角栄つぶしの青嵐会で派手に立ち回っておきながら、売れると知るや変節して《田中角栄は天才》だと持ち上げる小説を書いた)石原慎太郎を見ればわかるように、倫理道徳が稀薄or欠如しているため、信条や信念も見識すらぶれにぶれる。信用できない輩たち、それが民族系である。

 安倍晋三を含め民族系の政治家もまた、「反日極左」を日の丸で包む民族系論客と同類の嘘つきクズ人間の集団で、その本性は日本人騙しのペテン師の性格が濃い。民族系政治家を仮に信じれば、横田めぐみさんの両親のように落胆と絶望が十倍になって跳ね返ってくるだけ。

「(日中間には)問題・課題も少なくないが、戦略的互恵関係の考えに立って困難な課題を管理しつつ、大局的な観点から協力や交流を進め、安定的な友好関係(=日本がチャイナの属国になること)を築いていきたい」
「中国は、日本にとって古くからの大切な友人だが、共に地域の平和と繁栄、世界経済に大きな責任を持っている。大局的な観点から関係改善に努めていかなければならない」(『朝日新聞』9月6日付け第一面)。






尖閣上陸が目前に迫る、レッドラインを越えたチャイナの領海侵犯に、“売国奴”安倍はゴー・サイン
 杭州における安倍晋三のこの発言を見れば誰でもわかるが、チャイナの「尖閣」領海侵犯への抗議がいっさいない。「大局的観点からの協力や交流を進める関係改善」と発言した安倍晋三は、「日本は、大局的観点から、チャイナの尖閣への侵略には黙認します」とのメッセージを習近平に伝えたと解釈すべきだろう。安倍の内心では、とうに尖閣の中共献上は既定路線になっている。

 レーニンの残忍性が憑りついた“悪魔の共産主義者”安倍晋太郎の体を父親から遺伝で継承して、この裸体の上に(転向後の)反共・反ソの岸信介の服を着てカムフラージュするのが安倍晋三。スターリン崇拝の血が流れる「民族系」というお風呂にどっぷりと浸かった安倍晋三には、日本の国土を守ろうとする精神や意思など皆目存在しない。

 安倍が訪中する前、習近平は、安倍の要望に応じて杭州で握手してあげる見返りに、安倍に尖閣放棄を世界に間接発信するよう迫った。その方法として、「海警」に命じて尖閣領海侵犯を二倍に増やさせ、安倍晋三にこれに抗議するか否かの踏み絵を踏ませることにした。これに抗議しなかったなら、安倍晋三は、尖閣諸島を中共に献上する意思を間接伝達することになる。そして、驚くべきことに、安倍晋三は習近平との(日本での人気下落を避けるべく)ご一緒写真に納まりたいばかりに、何と祖国日本をポイ捨てし尖閣放棄を選んだ。化粧と演技で隠した安倍晋三の本性は、「安倍寛/安倍晋太郎/安倍晋三」と続く“安倍家売国奴三代”である重大事実を忘れてはいけない。

 安倍晋三に尖閣放棄を迫る方便としての、9月5日と首脳会談が定まった直後からの“チャイナ公船の領海侵犯”は、表1の通り。   
      
表1;尖閣領海侵犯の倍増に恐怖し、安倍晋三は“習近平に叩頭”

 この8月に限っての領海侵犯が突然増えた異常は、対日侵略国が屁理屈として選んだ「日本が国有化したから、チャイナの領土だ」で開始した2012年9月からの、公船による本格的な尖閣領海侵犯の隻数と比較すると、分かり易い。    
     
表2;2012年9月~2013年8月の、チャイナ公船の尖閣領海侵犯

 さらに“チャイナの独裁者”習近平は、漁船員(民兵)に偽装した中共の海兵隊or陸軍部隊を「漁船」に乗せ、尖閣に上陸させる演習を実行した。それが、2016年8月6日の、「海上民兵」ともいわれる、各船、機関銃一丁以上を装備する“武装漁船”230隻が、接続水域及びその周辺に侵入した事件である。安倍晋三や外務省は“スーパーお馬鹿”だから、これらを「漁船」だと錯覚している。だが、よく見ろ。漁網がないし、あっても漁をした痕跡もない。

 全員が“偽装漁師”の、尖閣諸島に上陸する戦闘兵員である。実際に上陸する際には、最低でも3000隻の漁船で押しかけてくる。おそらく、一万隻の漁船になるだろう。だが、安倍晋三は、この対策をいっさい防衛省には命じない。何故だろう。

 しかも、レッド・チャイナの尖閣上陸の決行は早ければ、東京オリンピックの直前か直後が、高い確率で想定される。あと四年もない。日本人は、ソ連軍のアフガニスタン侵略が(1979年12月)、1980年夏のモスクワ・オリンピックの直前だったことをもう忘れている。ウクライナのクリミヤ半島侵略が、ソチ・冬季オリンピックの翌月(2014年3月)だったことを、日本人はもう忘れている。

 安倍晋三は、東京オリンピックをもって総理引退/政治家引退を考えており、尖閣侵略を東京オリンピックの後にしてほしいとだけ願っている。が安倍晋三は、尖閣を中共の侵略から守ろうなどの日本国総理としての意思も責任感も全くもっていない。安倍晋三の頭のどこにも、“国土を守る”国防は、1㍉も存在しない。







米国は海軍力を五割増強せよ。日本は海軍力を四倍に増強せよ! 安倍・習近平首脳会談の後、東アジア・サミットがラオスの首都で開催された(9月8日)。南シナ海・南沙諸島でレッド・チャイナが七つの軍事基地を建設した問題は侵略であり(表3参照のこと)、日米が口酸っぱく訴え、特にハーグ仲裁裁判所の裁決(2016年7月12日)の尊重を主張したが、全体の合意とはならなかった。むしろ逆で、日米の方が孤立する傾向が顕著だった。

 ASEAN諸国の中には、カンボジアやラオスのように中共の衛星国になった国もあり、また、ロシアが全面的にレッド・チャイナを支持し、もはや東アジアでは、中共が特別の地位すなわち覇権国となっていることを歴然と見せつけた。それは、米国がかつての東アジアのリーダーから転落したことを意味する。米国は、東アジアから退場寸前の情況を呈している。
 
 米国が、かつてのように、太平洋の覇者として地位とリーダーシップを回復するは可能か。核戦力の圧倒的な増強と海軍力の五割増しをすれば可能である。後者について言えば、日本母港の原子力空母を二隻体制にして、一隻は南シナ海常時遊弋用とすることと、攻撃型原子力潜水艦を八隻ほど新規に建造し、それをすべて東シナ海と南シナ海の哨戒に投入する事が急がれる。費用は日米折半が当然である。

 この意味で、世界のリーダーだった米国の地位を、“核廃絶”を叫んで暴落させたオバマ大統領の罪は、計り知れない。オバマは既にレームダック大統領で枯れ尾花だが、オバマの八年間が世界を“戦争の世紀”に引き戻したと言える。特に、この西太平洋で、中共をこれほど台頭させた責任は、日本こそがA級戦犯でもっとも罪が大きいが、(マルクーゼを信仰する)ヒッピー系共産主義者の母親に育てられたオバマ米国大統領は、それに次ぐ。


(続く)





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