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思いつくまま好き勝手に日本の置かれている状況などを書いています。

立憲民主党、民進党、社民党は第2共産党であり、日本共産党の別動部隊である(その2)

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民進党(旧民主党)は第2共産党であり、共産主義革命(日本の解体と中共、ロシアへの植民地化)を推進


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大森勝久評論集より抜粋
(2010年12月31日)

http://1st.geocities.jp/anpo1945/hounoshihaiwohakaishi.html






民主党が左翼革命政党であることを認識できていない保守派

 現在の日本は、左翼革命政党の民主党が政権を握っているという意味で、左翼国家である。
しかし日本国民は、民主党は旧社会党の後継政党つまり第2社会党であり、共産主義勢力(左翼勢力)が支配している革命政党である、という事実を認識していない。
民主党には、旧左翼とともに、たとえば仙谷官房長官(法相兼任)のような全共闘出身の新左翼も多くいる。

「保守派」ですらほとんどは、民主党が左翼革命政党だと認識できていない。

保守派は1991年末のソ連の消滅で、冷戦は勝利して終り、共産主義はほとんど消滅したのだ、と考えてしまっている。
そして警戒心を解除してしまった。
日本の保守派は、「真正な保守主義」(左翼思想・左翼勢力との対決によって形成される)で武装していないから、そうなってしまう。

敵を敵だと正しく認識できなければ、戦いに勝利することはできない。


 一般に左翼というと、ゲバ棒を持った過激派新左翼を思い浮かべる人が多いだろう。
典型的には爆弾闘争などを展開する武闘派を考えるであろう。
ロシア革命、中国革命、キューバ革命などの暴力革命からのイメージである。
これらの左翼の基本的な考え方は、暴力革命で国家権力を奪取して、この国家権力を使って、上から共産化を実行していくというものだ。
 


 しかし先進資本主義国(自由主義国)では、暴力革命が成功する可能性などはゼロである。
だから暴力革命派の存在は恐ろしくない。
日本共産党や日本社会党は、このことをはるか前から認識して、議会で多数派を形成することで、国家権力を奪取する「平和革命」路線をとってきた。

共産党も社会党も当初は、旧来の共産主義理論をアピールして支持者を拡大し、国会で多数を握って、国家権力の力で、上からの共産化を進めていくという考え方であった。

だが1960年代から70年代にかけて、マルクス・レーニン主義のひとつであるフランクフルト学派社会学が、日本に侵入して猛威をふるっていったときに、彼らはそれから学んで戦術を除々に転換していった。








 フランクフルト学派社会学の思想とは、次のようなものだ。


豊かな先進資本主義国においては、共産主義者がいくら旧来の「資本主義は搾取経済だ。資本主義国家は階級支配国家だ」との理論や、共産主義革命の必要性を主張しても、人民は体制に叛逆する革命主体にはなっていかない。

だから先進国では、暴力革命が成立する余地などないし、平和革命であっても、議会で多数派を獲得できない。議会で多数派を握っていくためには、革命派は、「資本主義=悪、資本主義国家=悪」といった、外側から体制を攻撃する批判の仕方ではなくて、体制の内部に侵入して、潜入して、そこから現社会を崩壊させていくような「批判理論」を継続的に発信し、実践して、子供たちと人民を「全く別の人格に改造していく」戦いを、長期にわたり粘り強く展開していく必要がある


 つまり革命派は、マスメディア、学界、中央官庁・自治体、学校・幼稚園・保育園、あらゆる文化機関に侵入して、現社会の土台である家族の否定と性道徳を核とするあらゆる道徳と社会規範と躾を否定する「理論」を発信し、実践していくのだ。

「性と文化の革命」(つまり社会の性道徳と家族の否定・破壊、あらゆる文化の否定・破壊)を長期に実行していくことによって、体制派の人間を別の人格に改造してしまうのである。

そうした時に、彼らは現社会に叛逆するようになり、共産勢力は議会で多数派になることができるようになる。国家権力を手に入れたら、さらに上から共産化を全面的に実行していくのだ。こういうのがフランクフルト学派社会学の思想である。悪魔の思想である。



共産党、社会党はこの社会学の影響を受けて、それまでの革命方式から、今述べたような革命方式に、段々と転換していった。
新左翼の多くも、影響を受けて、暴力革命や実力闘争主義から平和革命に転換して、体制内部に侵入して、上述のような活動をするようになっていった。
従って、ごく一部の暴力革命派や実力闘争主義派の新左翼を除けば、今日では、かつての旧左翼とかつての新左翼の違いは全くなくなっている。

異常な子供たちや大人たちが多く出現してきているのは、左翼のこのような戦いの成果なのである。


 昔は平和革命派でも、マルクス・レーニン主義の革命用語をひんぱんに使っていた。
だがそれでは、人民に警戒され嫌われてしまうだけなので、段々とその使用を抑えて、「反対語」に置き換えるようになっていった。

例えば、「プロレタリアートの独裁」や「プロレタリア民主主義」は、「民主主義」に置き換えられた。つまり人民・国民を更に欺いていくことにしたのである。そして、フランクフルト学派社会学の影響を受けてからの平和革命派は、体制内部に侵入して破壊するというわけであるから、より一層、従来のマルクス・レーニン主義の革命用語は使用しないようになっていった。


 彼らは1991年末のソ連消滅以降は、従来のマルクス・レーニン主義の革命用語はほとんど封印することにした。

民主党は完璧にそうした。民主党は最初から、革命政党であることを国民に隠し、「憲法擁護」「民主主義を守る」「市場経済を守る」等々の「反対語」や、「日米同盟をわが国の外交・安全保障の基軸にする」等々の虚偽主張を駆使して、自らを体制派に偽装してきた。徹底的に日本国民を騙してきたのである。












日本国民は、民主党や共産党や社民党等が、「新しい革命用語」を用いて、日本を破壊し亡国に至らせる革命を今まさに推進していることを知らない。保守派のほとんども、認識できていない。 


 たとえば民主党など左翼革命勢力は、「男女共同参画社会」「ジェンダー・フリー教育」「少子化社会対策」「次世代育成支援対策」「子育て支援」、あるいは「地球温暖化対策」「格差対策」、あるいは「地方分権」「地域主権」「市民主権」、あるいは「東アジア共同体建設」等々の新革命スローガンを使って、日本の破壊・亡国をめざしている。

日本国民を男性でも女性でもない無性人間に改造し、道徳を消滅させ、家族を解体していく。

出生率を更に低下させていく。

日本を全体主義国家、独裁国家に改造していく。

子育ては、親からとりあげて国家が行う(洗脳がなされる)。

大企業をつぶし、国有化していく。

また日本国をバラバラに解体していき、沖縄は中共に貢ぎ、北海道はロシアに貢ぎ、最終的には中共とロシアに日本を占領植民地支配させる。日本滅亡である。



 民主党らは、これらの革命政策(日本侵略破壊・亡国政策)を、「法の支配」を否定・破壊して、悪の法律主義(法治主義)によって推進してきている。

だが日本国民は全く認識できていないし、保守派でさえ、ほとんどの人が認識できていないのだ。







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