おぼろ月夜ブログ

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日本を安倍晋三の憲法大改悪から救った「森友」「加計」醜聞(その1)

プーチンに北方領土を貢いだ“悪魔以上の売国奴”安倍晋三は、5月1日に内閣総辞職せよ!──日本を安倍晋三の憲法大改悪から救った「森友」「加計」醜聞(その1)

 

 

 

 


 

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プーチンに北方領土を貢いだ“悪魔以上の売国奴”安倍晋三は、5月1日に内閣総辞職せよ!──日本を安倍晋三の憲法大改悪から救った「森友」「加計」醜聞


2018.04.16
北方領土をロシアに貢ぐ安倍

 

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 

 

 

 政治はしばしば予期せぬ展開を見せる。詐欺師・籠池泰典の「八億円スキャンダル(醜聞)事件」が、安倍晋三の血迷った“反・国防の極致”憲法第九条改悪を阻止して、日本国の国防が最悪事態になるのを回避するのに貢献することなど、現に、この三月まで誰も予想していなかった。

 

 “神の見えない手”が、詐欺師・籠池を通じて、「日本は国家にあらず、日本など侵略されて滅んでしまえ」(備考)と定めた憲法第九条第二項を“存続させておいて構わない、問題なき憲法条文”だと、国民を騙し国民に(国民投票で)この合意を強制せんとした、“反日の悪魔”安倍晋三の狂気的な憲法改悪をブッ飛ばしてくれた。それにしても、愛国心ある日本国民が、詐欺師・籠池泰典に「日本を救ってくれて有難う」と言わねばならないとは、何という皮肉であることか。「“見えない手”を持つ神様は、悪戯(いたずら)が殊のほか大好きでいらっしゃる」と、嘆息するほかない。

 

(備考)GHQ占領中は、主権喪失の日本に代わり日本の国防をGHQが担うので、実態でも国際法的にも第二項はなんら問題がない。だが、主権回復の1952年4月末以降、第二項は「」の記述内容に大変貌する。

 

 

 

国防軍設置と第九条第二項削除を拒絶した安倍晋三の狂気を阻止しない日本会議

 安倍晋三は、稀代の大嘘つき。三歳程度の幼児性が人格を形成しているので、自らが発した言葉には責任が発生するとは自覚できない。要は、信義という倫理性が安倍晋三の人格には根底から欠如している。信義や誠実の倫理欠如が、“選挙芸人”安倍晋三の虚言病を発症させている。

 

 具体的には、安倍は2012年暮れの総選挙で、「戦後レジームの脱却」を声高に叫んで勝利した。「戦後レジームの脱却」と言えば、岸信介から耳にタコができるぐらいに聞かされたのだから、“憲法第九条第二項を削除し、代わりに『国防軍の設置』を条文とする”事なのを、安倍晋三は百も承知。

 

 ということは、安倍晋三は、政権奪取時の筆頭公約である“憲法第九条第二項を削除し、代わりに『国防軍の設置』を条文とする憲法改正”を意味する「戦後レジームの脱却」をポイ捨てしたことになる。そして、この筆頭公約ポイ捨てに替えて、あろうことか安倍晋三は“第二項を残置し、自衛隊国防軍昇格をさせない” 「戦後レジームの温存・継続」を2017年5月から主張し始めた。この安倍晋三の対極にぶれる二枚舌は、「大嘘つきめ!」の糾弾などで済ますわけにはいかない。日本の国家存亡がかかっているからだ。

(備考) 憲法第九条第二項「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権はこれを認めない」。  

 

 それにつけても、日本会議の異常な大迷走とデタラメは、益々ひどくなっている。“民族系運動のボス”日本会議は、安倍の十八番スローガン「戦後レジームの脱却」に痺れて、過去五年以上も、安倍晋三ブームを熱狂的に牽引してきた。それならば、安倍晋三の「戦後レジームの脱却」ポイ捨てに対しては怒りを爆発させるべきではないか。だが、日本会議は、安倍の憲法第九条二項堅持という“最凶の戦後レジーム継続・永遠化”を支持して、前言とは真逆に、「戦後レジームの脱却に反対する」を旗幟鮮明にしたのである。

 

 安倍晋三の“究極の反日憲法大改悪を支持した、逆走の事実において、日本会議とは、愛国心を偽装表示して利権に生きる“二十万人の詐欺師やごろつきが集まるクズ人間集団”だと、自らの本性を暴露したことになる。“恐喝常習の暴力団椛島有三(事務総長、高卒)が率いているのだから、今般の日本会議の正体が暴露されても、驚くものは何もないけれど。

 

 本物の愛国心は、高級な知見と高度な知性と高貴な倫理性が伴っていなければ培われることはない。このような真正の愛国心を具有する真正の日本人なら、朝鮮人売笑婦の不潔感が漂う“日本会議お抱えのエロス売婆”櫻井よし子の、安倍晋三に媚びを売るだけの無学無教養な有害雑談に耳を傾けることなどしない。愛国心ある日本人は、櫻井よし子の有害雑談で自らの見識と倫理を腐食させる自傷行動など決して選択しないからだ。安倍晋三の近づく退陣・内閣総辞職に連座=「殉死」して、日本会議もまた自らを解体・解散させる決断をすべき時が来た。

 

 

憲法第一条に「天皇は日本国の元首」と明記する“憲法改正の王道”を忘れた日本

 日本会議は「改憲団体」だ、と教条的なスターリン崇拝が今に続く朝日新聞毎日新聞などは目くじらを立てて非難する。が、朝日新聞などの極左マスメディアは、三十年間ほどずれている。

 

 日本会議が正常な憲法改正を考えていたのは1980年代前半まで。その後は、一気に憲法改悪団体へと変質し続け、今に至っている。特に、“共産党モグラ百地章日本会議の「改憲」を主導するようになってから、日本会議改憲は、「正しいright改憲」から「狂ったwicked改憲」へと舵を切った。民族衣装カムフラージュの達人で“共産党モグラ百地章が工作した策謀の一つが、第九条に『国防軍の設置』を明記するのを阻止する効果を狙った、不必要極めて馬鹿げたナンセンス「非常事態条項」を挿入させる運動に日本会議を誤導した。

 次に日本会議は、民族色の背広で隠してはいるが真赤な皮膚の百地章の言いなりに、自民党きっての“痴呆老人”細田博之を洗脳し、その改憲取りまとめで「非常事態条項の加憲」に誘導した。悪貨は良貨を駆逐する諺どおり、日本会議の「狂ったwicked改憲」の策謀が、「正しいright改憲」を放逐したのである。

 

 背後では共産党に操られた“逆走の改憲団体”日本会議の「狂ったwicked改憲」運動によって、1952年4月の主権回復から1960年の岸信介の(本筋を逸脱した)安保条約改定までの八年間、六割を超す日本国民が悲願とした「第九条」と「第一条」という改憲トップ・ツーのうち、後者の第一条改憲の方を、日本会議の言いなりに自民党はばっさりと排斥・削除した。私がまだ中学生だった1957~60年では、(憲法改正を反対する社共を除き)憲法改正と言えば、国民は第一条と第九条の二つの改憲のことだと正しく認識していた。意見の違いは、双方同時か「九条改憲→一条改憲」の二段階か、の方法を巡るものだけだった。

 

 つまり、表1は、1980年代半ばまでは、第九条二項削除と国防軍の二項明記とともに、それと同等の改憲最優先だと改憲派国民の常識だった。が、日本会議の主要ポストと事務局は、1980年代半ばから大挙して浸透した北朝鮮人/共産党員(モグラ)/ロシアKGB工作員に、完全に占領された。以来、まず、表1がまとめている憲法第一条その他を改正して天皇制度を正常化する、(1960年代までは)国民の六割の悲願だった憲法改正の意識と熱意が、日本会議から消えて行った。次に2000年以降、国防軍設置をうやむやにする特効薬「非常事態条項」の策謀が百地章らによって推進された。

 

表1;緊急を要する、重大な欠陥著しい現憲法天皇条項の改正

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 安倍晋三の頭の中は、スッカラカンの空洞。脳味噌は一グラムも無い。だから、天皇を元首にしなければならないことすら、安倍晋三は発想できない。これほど頭が悪いから、安倍晋三は、二千年間の祖先の奉戴によって「存在すること自体が絶対真理」である“天皇の地位”を、「国民の総意」などに摩り替えている現憲法第一条を“タワケの極み”だと怒って一蹴することなどしない。

  

 そればかりか、国家公務員からなる自衛隊と軍人からなる国防軍の絶対的な相違すら、無学無教養な“スーパー反・国防主義”の安倍晋三には全く分からない。有事に防衛出動命令に応ぜず退職願いを出せば、(軍人であれば敵前逃亡罪になるのに)退職金を支給せずの懲戒免職しかできない自衛隊では、戦力の不足どころではなく、ロシアの北海道侵略と中共の沖縄全島侵略の有事が発生すれば、自衛隊はほとんど空っぽで誰もいなくなるのが現実に起こりうる事態である。

 

 「国防軍」を憲法に明記しない憲法改正行為で国民が合意する事は、国防の全否定を憲法に明記することと同じこと。だが、今般、自衛隊加憲論の安倍晋三を(祖国日本を護るために)殺そうとした自民党国会議員が一人もいなかった事実は、今や、日本全土をロシアと中共に差し上げて日本人を地球放浪者(ディアスポラ)にしようとするのが、国会議員のコンセンサスになっているからに他ならない。この「日本人から国土を全て剥奪しよう」を牽引した“史上最悪の国賊”こそ、“共産主義者安倍晋太郎に育てられた“悪魔すらたじろぐ安倍晋三”。

 

 

 

 

(続く)

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