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おぼろ月夜ブログ

思いつくまま好き勝手に日本の置かれている状況などを書いています。

日本が鉄鋼関税を掛けられたのは「トランプの要求にゼロ回答した反国防・安倍晋三のせい」である!

日本が鉄鋼関税を掛けられたのは「トランプの要求にゼロ回答した安倍晋三のせい」である!ー安倍晋三の対応に怒ったトランプは日本に関税をかけることにしたのである

 


ー反国防の安倍晋三は「日本の防衛強化に反対」だから防衛費を1円も増額するといわなかった(米国製兵器を1円も買うといわなかった) からである

 

ー日本など滅びても俺の知ったことか!という究極の防衛音痴、愛国心ゼロの安倍晋三

 

 

 

 

ーアメリカの後ろ盾がなかったら、日本はとっくに中国、ソ連に侵略占領され(原爆、水爆の1発2発は打ち込まれ)、日本人は奴隷的扱いを受けていた。

 

安倍晋三、日本人の狡さ。 自国の防衛負担さえ放棄し、アメリカに日本の防衛を押し付けている愚かな国日本。

 周り中を敵国に囲まれている日本は少なくても、現状の3倍は防衛費が必要である。

 それが(防衛費を出すのが)いやなら、中国、ロシア、北朝鮮の奴隷国家、人権なしの奴隷となっても文句は言えない。

 

 

 

 

 

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トランプ大統領も見捨てた安倍晋三“口先外交”の破綻(その1)

──文在寅より百倍信用できない安倍晋三が阻んだ“北鮮との戦争決断”

 

 

 

 

 

 

 

 

中川八洋掲示板 より


http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/03/13/142904
トランプ大統領も見捨てた安倍晋三“口先外交”の破綻 ──文在寅より百倍信用できない安倍晋三が阻んだ“北鮮との戦争決断”
2018-03-13  
北朝鮮の撃破殲滅が日本の安全

 

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 

 

 

 

 

 トランプ大統領は、3月8日(ワシントン時間)、北朝鮮金正恩と五月末までに首脳会談を行う旨を明らかにした。安倍晋三はこの直後(日本時間、3月9日午前)、トランプ大統領と電話協議を行い、その内容要旨を記者団に語ったが、この時、安倍晋三は肩をがっくり落とし顔面蒼白だった。

 

 トランプ大統領の、金正恩との首脳会談発表は、3月6日に韓国の文在寅が金正恩と首脳会談を(四月末までに)行うとの発表に続くもので、まさしく日米韓三ヶ国同盟における「日本抜き」いや「安倍外し」が確定した瞬間ともいえよう。金正恩は、経済制裁包囲網の中核である日米韓に見事な楔をぶち込むことに成功した。

 

 これはまた、「世界が連携した経済制裁をすれば、北朝鮮を非核化に追い込める」と吹聴し主導した安倍晋三の「経済(経済制裁)オンリー外交は、軍事力に優る」という、余りに幼児的発想が破綻した瞬間だった。安倍晋三と日本国に突きつけられた冷厳な現実は、「(多

少、早かったとは言えるが)当然に来るべきものが、やっぱり来たか」であって、それ以外ではあるまい。

 
 
 
 
 
幼児・安倍晋三経済制裁一辺倒の破綻を予測しなかった“超お馬鹿民族”日本人

 「共産国全体主義国家とは、決して外交交渉をしてはならない」ことの真理性は、英国の外交天才ウィンストン・チャーチルが対ヒトラー外交で口酸っぱく英国民に説き、これをせせら笑ってヒトラーと交渉し自滅したチェンバレン英国首相の「ミュンヘン会談(1938年)の愚行」として人類史の教訓となっていることで、自明の中の自明。この意味で、米国のトランプ大統領金正恩との外交交渉は、愚行の最たるもので、ビスマルクの名言に従えば、「トランプは、歴史に学ばない愚者の極み」に他ならない。

 

 共産国全体主義国あるいは(現在のプーチンの新ロシア帝国のような)専制体制国は、その社会が閉ざされた密室のために、独裁者の外交は国内から誰一人の批判も指弾も受けない、完全なフリーハンド。

 

 それのみか、ソ連北朝鮮などの共産国ではマルクスの狂気に従って「人類に普遍的な倫理道徳や法的正義が、《資本主義国の支配階級ブルジョアジーに特異な道具》」として唾棄・排除されており、このため独裁者はあらん限りの嘘や騙しをしても、それが共産国体制維持の目的に沿っているなら、神の託宣と同等の至高の真理に扱われる。倫理道徳や法的正義を全面無視できるということは、外交慣例や国際法から全面的に背離しても構わぬということ。つまり、倫理道徳にも国際法の法的正義にも拘束される自由社会の指導者が全体主義国家の独裁者と会談することは、外交テーブルにおける“交渉手段の非対称性”という天文学的な差異(巨大ハンディキャップ)を背負わされて交渉する羽目に陥る。  

 

 だから、かつて、ソヴィエト・ロシアと外交した(スターリンとの)ルーズベルト大統領も、(フルシチョフとの)アイゼンハワー大統領も、(ブレジネフとの)ニクソン大統領も、外交交渉における米国の全面敗北という“最悪事態”を米国や自由社会全体にもたらしたのである。  

 

 このような米国戦後史における対ソ外交連続大敗北という愚行を学んだ米国レーガン大統領は、対ソ“無交渉の交渉”という最高の外交大鉄則に踏まえることにした。そして、“強大な軍事力による包囲encirclement”で、戦争せずに敵に全面屈伏させる“戦わないで全面勝利”を達成する『孫子の兵法』の実践を内外に宣言したのである。1981~4年の丸四年間、レーガン大統領は公約通り、ひたすら軍備の大増強をし続け、同時にチャーチル直伝の“無交渉の交渉”を頑として貫いた。

 

 要は、対北朝鮮外交は、“米国戦後史における対ソ外交敗北史と勝利史の双方を比較しつつ学べば済む”話ではないか。「対共産国の外交・軍事政策」に関する一般原理を、事例国を北朝鮮として、序列化で纏めておこう。

 

1、ベスト;「戦争せずに、北朝鮮の自壊を勝ち取る」。  

2、セカンド・ベスト;「戦争によって、北朝鮮を自壊・消滅させる」。  

3、・・・・・  

4、・・・・・  

5、セカンド・ワースト;「経済制裁の強化で、核兵器開発を中断させる(放棄や非核化は不可能)」。  

6、ワースト;「外交交渉で核兵器開発を中断・放棄させ、非核化する(=非現実な願望・夢想)」。

 

 

 

 

 

 

 

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トランプの安倍蔑視と対日失望は、訪日時にみせた安倍晋三の国防拒絶病と「反米」

 やはり、トランプの対北朝鮮政策の転機は、2017年11月6日の訪日時、安倍晋三との首脳会談における、安倍晋三に対する失望と蔑視に始まったと言えるだろう。  

 この訪日時にトランプが、安倍晋三と日本に期待し、会談の席で具体的に要望したのに安倍晋三がケンモホロロに蹴った、重大な米国側の利害がある。この仕打ちにトランプは、安倍晋三から自分の頬を思い切り引っぱ叩かれたと感じたことは、憶測するに間違いなかろう。トランプの訪日と訪中の最大の目的は、雇用改善と米国経済の再生のための“バイ・アメリカン 米国製品を買おう”させることである。

同日のテレビ報道の画面からも、皮肉を込めて安倍晋三に再考を喚起するトランプの顔に、不快と不満と苦渋とが滲み出ていたのが読み取れた。なお、中共習近平はこのトランプの心の中を見透かして、28兆円という巨額のバイ・アメリカンをやってのけた。トランプに平然とゼロ回答した安倍晋三に対し、トランプが、日本に対して大いなる失望と落胆したことは、指摘するまでもないこと。  

 

 

 首脳会談で安倍が蹴り飛ばすように拒絶した内容を、共同記者会見でトランプは、こう語った。  

「非常に重要なことは、日本が膨大な兵器を追加で買うことだ」

「米国は、世界最高の兵器を製造している。日本が(国防に必要な兵器を買えば)米国に多くの仕事を、日本に多くの安全をつくる」(『朝日新聞』2017年11月7日付け)。

 日本が軍事力を国防レベルに改善して防衛態勢national defense postureを固めない限り、米国は上記の第二番目策はとれない。なぜなら、たとえ圧倒的に優勢な側の戦争でも、被害ゼロで済ますことはできない。北朝鮮は、トランプ米国の軍事力行使で滅ぶ前に必ず日本国だけには一撃を加えて、一種の無理心中に持ち込むのは常識でもわかる話。この無理心中に対して被害最小化の国防力の構築を安倍晋三が拒否している以上、トランプは第二番目の策を採用することはできない。

 

 

だが、反・国防主義の上に頭が悪い安倍晋三は、第5番目だけで、すべてが解決すると思い込んでいる。安倍晋三とは所詮、吉本興業の滑舌芸人レベルの知能指数

しかない、やはり“スーパーお馬鹿”。だから、自分がトランプをして、第二番目策の放擲と第六番目への撤退へと踏み切らせたことすら理解できない。“日本国民の皆殺”しに繋がる安倍晋三の阿呆ぶりは、度外れである。

 

 

 

 

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  1. 2018/04/19(木) 21:24:00|
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