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朝鮮戦争の推移と韓国の歴史教科書-殺人鬼・金日成と殺人鬼・李承晩の戦争犯罪(その1)

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朝鮮戦争の推移と韓国の歴史教科書-殺人鬼・金日成と殺人鬼・李承晩の戦争犯罪(その1)


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http://www7a.biglobe.ne.jp/~mhvpip/1222ChoosenWar.html




朝鮮戦争の推移と韓国の歴史教科書
-殺人鬼・金日成と殺人鬼・李承晩の戦争犯罪



2013年11月







Ⅰ.朝鮮戦争の推移



北朝鮮軍の韓国奇襲攻撃


1950年6月25日早朝、北緯38度線で、突如、轟音がとどろいた。
北朝鮮軍が韓国に向けて砲撃を開始したのである。砲撃が終わると、
300両の最新鋭のソ連製戦車部隊を先頭に、10万人を超える
勇猛果敢な金日成の北朝鮮軍が北緯38度線を突破して韓国に雪崩れ込んだ。

北朝鮮のピョンヤン放送は、「我々は、アメリカ帝国主義の傀儡、
李承晩政権から、韓国人民を解放する」と、世界中に、高らかに告げた。

原因・理由は何であるにせよ、平和に暮らしている国に、一方的な奇襲攻撃で
戦争を仕掛けるということは、最高に極悪非道な犯罪行為である。

平和であった韓国に、突如、奇襲攻撃で侵略戦争を仕掛けた金日成は、
一点の疑いもなく、極悪非道な戦争犯罪者である。
 







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この電光石火の北朝鮮の奇襲攻撃に対し、李承晩の韓国はなすすべがなかった。

対日憎悪感の権化・李承晩は、いかに日本に報復するかに没頭しており、
北朝鮮が侵攻するなどとは、まったく考えていなかった。

勘違い、誤報、意図的な偽情報が韓国中を飛びかった。

何が事実なのか誰も分からなかった。さらに、驚くべきことに、この北朝鮮
奇襲攻撃の事実が、大統領の李承晩に知らされたのは、砲撃開始・戦車隊の
北緯38度線突破から数時間たった後であった。

対日報復の鬼・李承晩の韓国は、金日成の北朝鮮に対する警戒心は
まったくなかった。それほど、金日成を信用していたのである。
 









2.北朝鮮軍の快進撃

無知・無能・無策・無責任な李承晩を筆頭に、当時の韓国政府が、うろたえて、
右往左往している間に、北朝鮮軍は恐ろしいスピードで南下してきた。

開城(ケソン)はたった数時間で陥落。その60km南の首都ソウルの
防衛ラインは、次々と、楽々に突破され、韓国軍はひたすら敗走を続けた。

このようなワンサイドな戦いとなったのは、奇襲にもよるが、軍事力でも、
北朝鮮軍と韓国軍とでは、圧倒的な差があったからである。

韓国軍は、総兵力10万人。戦車はゼロ。大砲もわずか91門。

これに対して、北朝鮮軍は、総兵力20万人、ソ連製最新鋭T-34戦車など300両、
大砲も最新鋭のSU-76M自走砲など552門と、圧倒的に優勢な戦力であった。
 







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北朝鮮の主力戦車は第2次世界大戦のソ連の傑作、最新鋭のT-34戦車である。
韓国軍の火砲は、T-34戦車の分厚い装甲を撃ち抜くことができなかった。
陸上の戦闘を制するのは、火力と機動力である。つまり、重火器と戦車である。

この2つにおいて、北朝鮮軍は韓国軍を圧倒した。加えて、北朝鮮軍は、
この日に備えて、猛訓練を重ねていた。一方の李承晩の韓国軍は、
戦争が起こるなど夢にも思っていなかった。
つまり、練度と戦意においても、北朝鮮と韓国では天地の差があった。

1950年6月27日、トルーマン米国大統領が主導し、国連安保理が開催され、
北朝鮮非難決議が採択された。

しかし、その間にも、北朝鮮軍の侵攻はつづいた。北朝鮮軍のT-34戦車が
戦場に現れると、韓国軍は、一戦も交わさず、ひたすら逃げた。

戦況は絶望的だった。重戦車と軽歩兵の戦いは、針でバターを刺すようなもの。
李承晩の韓国政府はいち早くソウルを捨て、33km南方の水原に首都を移した。
 











3.米国の朝鮮戦争参戦

トルーマン大統領は、矢継ぎ早に命令を発した。在日米軍を釜山(プサン)に
派遣し、海軍を韓国海域に出動させた。さらに、台湾を中国から守るため、
第7艦隊を極東に派遣した。そして、この作戦のすべての指揮権を、東京にいた
マッカーサー元帥に与えた。トルーマン大統領は、前任のルーズベルト大統領とは
違って、反共意識が強く、決断も行動も迅速だった。

マッカーサー元帥は、最年少で少将に昇進、50才で米国陸軍参謀総長になる。
太平洋戦争では日本軍と戦い勝利した。日本敗戦後は、SCAP/GHQの
最高司令官として日本占領業務にあたっていた。

極東で突然勃発した事件の解決は、この70歳の老将軍に委ねられた。

1950年6月28日、韓国軍の将兵とソウル市民が、首都ソウルを脱出し、
漢江の橋に殺到した。このとき、韓国軍は北朝鮮軍の追撃を防ぐため橋を爆破した。

ところが、ソウル市民の渡橋は、まだ終わっておらず、数百人が犠牲になった。
さらに、漢江の橋が爆破されたため、多くの市民がソウルに取り残された。この日の
夕方、北朝鮮軍はソウルを完全制圧した。 








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徴兵された韓国の一般市民は、まともな武器は持たされず、「弾丸避け(タマヨケ))」に使われた。 










4.韓国政府降伏で戦争終了の事態に


6月29日、マッカーサー元帥は東京から朝鮮半島に飛んだ。自分の目で、
状況を確認するためである。前線を視察したマッカーサー元帥は、

韓国軍主導では、勝ち目は100%ないと判断した。

そして、直ちに、トルーマン大統領に米国地上軍の派遣を要請した。ところが、
スターリンのソ連が、「朝鮮の内政問題に外国が介入すべきではない」と
主張したため、トルーマン大統領は米地上軍の派遣を躊躇した。

いずれ、国連軍は出動するだろうが、それまで韓国はもたない。
マッカーサー元帥はそう確信した。
 


すでに、首都ソウルが占領されている。マッカーサー元帥は、トルーマン大統領に
爆撃の許可を申請し、回答を待たず爆撃を敢行した。

もし、当時、米軍の最高司令官がマッカーサー元帥でなかったら、1950年8月末に
北朝鮮軍が朝鮮全土を制圧し、韓国政府が降伏して、朝鮮戦争が終わっていた
可能性が高い。

6月30日、北朝鮮軍は、漢江を渡河し、南進を再開した。朝鮮半島最南端の
釜山(プサン)までわずか330km。「東京~大阪」の距離である。

釜山が陥落すれば、戦争は終わる。北朝鮮軍は、韓国の臨時首都、水原に
猛攻撃を加えた。韓国軍の指揮系統・連絡網はズタズタになり、水原の陥落は
時間の問題だった。マッカーサー元帥は、再びトルーマン大統領に米地上軍
投入を迫り、ついに認めさせた。

7月1日、臨時首都の水原は陥落。李承晩は釜山に逃げ込んだ。

このとき、敗走する李承晩は、自国を守れず遁走しながら、武器を持たない
一般市民を、共産党関係者だと決めつけ、20万人以上の一般市民を
虐殺した。武器を持った北朝鮮軍の前では、味方を見捨てて、ひたすら
逃げ隠れした李承晩は、武器を持たない自国の一般市民を、平気で虐殺
したのである。李承晩は本当に悪い奴であった。
 





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朝鮮戦争以前においても、反共の闘士と自称する李承晩は、赤狩りと称して、済州島等の
自分に反対する南朝鮮労働党と人民委員会を徹底的に弾圧した。軍隊を投入して、反対する
一般市民6万人以上を虐殺した。済州島の村々の70%を焼き尽くした。








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一方、北朝鮮の金日成は、忠北清州や全羅北道金堤で、大韓青年団員、区長、警察官、
地主やその家族などの一般市民・数十万人を、「反共産主義の反動分子」との手前勝手な
罪名をつけて、大量虐殺した。







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南の李承晩、北の金日成の二人は、いずれも、良心を欠く極悪非道な殺人鬼で、
武器を持たない一般市民を虐殺しあっていた。



 (続く) 






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