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安倍晋三の国防音痴(1-2) ―プーチンに叩頭する“ロシアの犬”安倍晋三の危険

安倍晋三の国防音痴(1-2) ―プーチンに叩頭する“ロシアの犬”安倍晋三の危険

―“ロシアの犬”安倍晋三の危険(1-2)-プーチンの露帝国は、ついにクリミアを侵略(その1)2/2






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安倍晋三の国防音痴(1-2)―プーチンに叩頭する“ロシアの犬”安倍晋三の危険


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テーマ:ロシア(ソ連)
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“ロシアの犬”安倍晋三の危険(1-2)──プーチンの露帝国は、クリミアを侵略(その1)2/2 2015-07-27







プーチンに騙されたこともわからない“外交白痴”安倍晋三 


ロシアは凶悪な全体主義国家である。
また謀略を用いる国である。
歴史が全て証明しているのに、歴史に全く学ばない「ボンクラ」首相である。
愚かな宰相には自分が利用されていることがわからない。
  














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中川八洋掲示板より
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/03/18/141041



プーチンに叩頭する“ロシアの犬”安倍晋三の危険(Ⅰ)──プーチンの露帝国は、ついにクリミアを侵略   

2014-03-17



 (続き) 

















プーチンに騙されたこともわからない“外交白痴”安倍晋三

 安倍晋三が、北方領土奪還の道筋をつけるとばかり鳴り物入りの日本側報道の中で、欲得に国家を忘れた“非国民”財界人五十名を引き連れてモスクワに乗り込んだのは、二〇一三年四月末。しかも、狡猾で縁起担ぎのプーチンは、安倍との首脳会談を、反ロ主義を戦前・戦後ともに貫かれた昭和天皇のご誕生日二十九日にわざとセットした。しかし、安倍は、この日を快諾し、“反・昭和天皇”の姿勢をロシアに闡明した。

 無教養と無責任さが本性の安倍晋三は、国際協力銀行を使った対ロ投資の拡充や、インフラ整備や医療協力など、ロシアへの無原則な経済協力をプーチンと合意した。本人の言によれば、対ロ経済協力が北方領土奪還の呼び水になるという。馬鹿馬鹿しい。
 


 ならば、同じことをした首相・田中角栄の一九七三年のあれほど大掛かりな対ロ経済協力が北方領土の返還にいっさい繋がらなかった“愚行の歴史体験”を、安倍晋三はどう検証したのか。どう解釈したのか。安倍晋三が“人気至上主義の滑舌芸人型政治家”であって、愛国心ゼロの政治家なのは、これだけでも明らかではないか。

 技術開発や学術研究であれ、スポーツであれ、金儲けであれ、成功を欲するならば、過去の失敗は知力をふりしぼって分析・考察する。だが、安倍は、ブレジネフに騙された田中角栄や、エリツインに騙された橋本龍太郎の、日本がこれまで連戦連敗した対ロ交渉の失敗の研究をまったくしない。

 そればかりか、安倍は、プーチン大統領がいかなる人物かも知らない。プーチン知らずでプーチンと交渉するとは、象を撫でる群盲のそれ。
 


 国民弾圧機構のKGB第二総局(現FSB)出身者で、二〇〇〇年に大統領になって以来、プーチンはどれほどの自国民殺人を命令・指揮したか。しかし、安倍は、プーチンにかかわるこれらの事実に興味すらない。

 日本でも大きく報道された事例を挙げれば、ロシアでプーチン批判の急先鋒アレクサンドル・リトビネンコ(元FSB職員)は、二〇〇六年十一月、見せしめのためエイズとよく似た症状で死亡するポロニウム210をロンドンで投与されて殺害された(注13)。女性ジャーナリストのポリトコフスカヤも、その前月の二〇〇六年十月に殺害された(注14)。いずれもプーチン大統領の命令であろう。
 


 それだけでなく、チェチェン人の仕業に見せた高層アパート連続爆破事件(一九九九年九月)やモスクワ劇場占拠事件(二〇〇二年十月)なども、前者はチェチェン人は関与しておらずFSBの自作自演。後者はプーチンがうまくチェチェン人たちを煽動して実行させた、自作自演に近い残虐なテロ事件ではないかといわれている。前者の事件後、プーチンは直ちにチェチェンを無差別爆撃し戦車・砲兵部隊を突入させた。その功績で、翌年大統領に選出された。

 なお、ベスラン学校占拠事件(二〇〇四年九月)も、モスクワ劇場占拠事件との酷似性が指摘されている。プーチンの治世は、ただただ血腥い。
 


 ロシアの本質を知る政治家や官僚は、吉田茂など一九六〇年代まではそれなりの数が存在していた日本だが、一九七〇年に入るや日本の政治家すべてが“ロシア知らず”となった。だからといって、安倍は北方領土の奪還で対ロ交渉を内外に高らかに宣言した以上、ロシア知らずだからと安倍晋三の対ロ全面敗北を免責してはならない。プーチンを知らず、ロシアを知らず、モスクワに行くだけで北方領土が返還されると、自分に都合のよい結末を妄想する無責任な安倍の“対ロ外交ごっこ”は、日本国の主権(=領土)への毀損行為であり、“国賊”として厳しく糾弾しなくてはならない。

 安倍は、プーチンと合意した(双方が外務大臣と防衛大臣を出す)「二プラス二」協議機関の設置で、領土問題が前に進むかのように勝手に妄想する。が、プーチンのロシアは、二〇一三年四月二十九日をもって、日露間の領土問題を日本に完全放棄させるのに成功した。安倍晋三とは、この日モスクワで、プーチンに日本の無条件降伏を快諾し、北方領土返還要求を幕引きした。だから、ロシアの新聞テレビのすべてが、モスクワ訪問時の安倍が北方領土返還をプーチンに要求した事実を、一行も一語も報道しなかった。
 


 ロシアにとって、隣国が(経済協力という)お土産をもってきたことは、ロシアの属国になりますとの誓約である。安倍晋三は、「日本は、貴国ロシアに主権を投げだす隷属国家でございます」と、“降伏の儀式”のためモスクワ詣でをしたことになる。つまり安倍は、この日プーチンに、「北方領土はもう要りません」と叩頭して誓約した。

 もし安倍晋三がロシアと領土交渉を本気でするなら、まずもって根室に行き、元島民とその子孫たちを集めた前で「盗人のロシアよ!日本の領土を還せ!」「北方領土が返還されない限り、日露関係の縮小・冷却化は避けられない。この責任すべては、侵略国家ロシア側にある」と絶叫したはずである。
 


 ロシア人は、ロシア側を怒らせたものにしか妥協しない。剣を振り回すものにしか、妥協しない。そしてロシア人は、相手に妥協すると決心すると、顔がこわばり態度が硬化し、決して歓迎の態度を見せない。プーチンが安倍に対し、歓迎する雰囲気を見せた以上、ロシアは北方領土を安倍内閣には万が一にも返還しない。

 ロシアの外交に関する基本知識を次節で多少まとめておく。自らの無学・無教養やIQの低さを恥じず、傲慢不遜にも対露外交交渉にしゃしゃり出る日本の政治家が、最小限知っているべき基礎知見である。北方領土をプーチンに貢納する破目になった安倍晋三とは、「基礎知見なき政治家は、ロシアと接触するな!」を証明した反面教師だろう。
 








第三節 プーチンのロシアは、十三世紀モンゴル帝国のまま

 日本人は、“特殊で異常な国家”ロシアを、米国などの欧米諸国と区別できない。奄美や小笠原諸島そして沖縄を返還した米国と、国後・択捉島ばかりか南樺太もクリル諸島(千島列島)も強奪したまま七十年間も返還しない“悪の強盗国家”ロシアとの差別化が、日本人はできない。

 つまり日本人とは、領土を強奪して平気なロシアに対する領土交渉は、領土を返還する米国に臨む外交交渉と同じスタンスでもよいはず、と勝手に思い込んでいる。だから、幼稚園児さながらに無防備かつ準備なしにロシアと外交接触をする。

 そもそもロシアとは、一般的な米欧諸国とはまったく異質以上に、余りに異様独特な国家。同じスラブ民族の東欧ポーランドやハンガリーなどとも共通するところが全くない。これは、ロシアの建国の特殊性に発している。
 











モンゴル人の血無きロシア皇帝は、エカテリーナ女帝が初めて

 一四八〇年にモスクワに誕生したロシアとは、巨大なモンゴル帝国の構成国の一つキプチヤク汗国(備考)を後継した、モンゴル帝国の正統な国家として誕生した。一四八〇年に「モンゴル=タタールの頸木(くびき)」から解放されたロシアは、モンゴル人バトウがモスクワを廃墟となるまで破壊しつくした一二三七年のモスクワ・ルーシ以前には戻らなかった。

(備考)漢語表記は金帳汗国で、一二四三年建国、一四八〇年滅亡。チンギス・カンの孫の一人バトウが建国、首都はヴォルガ川のサライ(旧サライと新サライがあり、後者は現在のヴォルゴグラード)。「タタールのくびき」とは、一二三六年のリャザン公国攻略から一四八〇年までの二四四年間を指す。
 


 モンゴルから独立したモスクワ大公国のイヴァン3世は、自らを皇帝(ツアーリ)と初めて称したように、一四八〇年、ロシアはルーシに回復(回帰、復興)せず、モンゴル人になりきりモンゴル帝国そのものになる道を選んだ。なぜなら、「ツアーリ」という語は、スラブ語系に属する言語だが、ロシア人たちが二百年間以上もキプチヤク汗国のモンゴル皇帝を呼称した言葉。ルーシの「諸侯(クニヤーシ)」を指す語ではない。

 なお、戴冠式で自らを「ツアーリ」と称したのはイヴァン4世(雷帝)が最初で、一五四七年。が、この語の最初の使用は、あくまでもイヴァン3世。
 


 “モンゴルの皇帝”を意味する「ツアーリ」をロシア皇帝を意味する単語として選んだことと、頭にはビザンツ帝国の“双頭の鷲の冠”を戴きながら、その戴冠式の正装がモンゴル服である事実とはぴったり符合する。最後のロシア皇帝ニコライ二世の、一八九四年の戴冠式の写真が残っているから、読者は是非とも一瞥して、その確認を勧める。皇后の正装もまた、モンゴル服である。

 さて、ロシアに係わる基礎知識を続けよう。イヴァン三世もその孫イヴァン雷帝も、その母親はモンゴル人である。ロシア貴族の過半もモンゴル人の血が入っている。ロシア皇帝がモンゴル服を着るのは正統性誇示の一つだが、母系から見ればモンゴル帝国の王族に婿入りした「モンゴルの婿どの」だからである。イヴァン雷帝の母エレーナ・グリンスカヤはバトウ直系のモンゴル人だし、妻のマリア・テムリュコヴナも同じバトウ血族のモンゴル人である。
 


 このように、ロシアとは、チンギス・カンのモンゴル帝国に婿入りし、それを継承した“血統正しい“モンゴル帝国の後継国である。米国や西欧とは天と地ほどに相違する“異様な白人国”なのは、当然にすぎよう。ロシア人の白人の顔は仮面のマスク。この仮面の下の本当のロシアは、同じくモンゴルに支配された支那と比較するとより鮮明になろう。

 支那は、バトウと同じく、チンギス・カンの孫の一人フビライが建国した元帝国(一二七一~一三六八年)となったが、元が崩壊した後の支那では、秦の始皇帝以来の漢族固有の伝統と政治が復権した。元(フビライの支那モンゴル帝国)が倒した南宋王朝とポスト元の明王朝の政治文化は連続している。この二漢族国家の文化・文明に変化がない。
 









「タタールのくびき」を経てモンゴル化したロシア

 一方、イワン3世が創りあげていく一四八〇年以降のロシアと一二三七年以前のロシア(モスクワ・ルーシ)の間は連続がない。モスクワ・ルーシ人(ロシア人)も、その社会も、同一民族とは思えない、別の「異種人」「異種社会」に変化していた。

 なお、近年の学説によれば、回帰すべきルーシがモンゴルに破壊され存在しなかったから回帰しなかったのではなく、未開的な後進地帯のルーシが当時の先進帝国モンゴルを学び模倣して自ら古代ルーシからの脱皮と廃棄の努力をしてモンゴル化したとする。つまりロシアは、一四八〇年時点ですでに、モンゴルそのものに“自己改造”していたという。いずれにせよ、ルーシだったロシアは、二百四十年の歳月を経て「タタールのくびき」から解放されたとき、ルーシではなく、チンギス・カンのモンゴル帝国そのものになっていた。
 


 そればかりかロシアとは、「太祖チンギス・カン(テムジン)やその孫バトウのモンゴルの正統な後継帝国である」ことを前面に押し出す外交戦術において、二十世紀の世界最大の版図を持つ巨大帝国へと膨張した。ロシアが、モンゴル帝国と同じく、“侵略が第一の国家”であるのは、「ロシア=モンゴル帝国」だからである。

 一四八〇年から一九八九年までの五百年間、ロシアは、毎年平均、九州と同じ面積の領土を侵略して増やしていった。十九世紀後半、中央アジアに進出する時、ロシアの大部隊の将兵が皆、チンギス・カン時代のモンゴル騎兵の服を着たこともあるように、かれらにはチンギス・カンの由緒正しき後継国家だとの意識が非常に強い。 


 (江戸時代とほぼ同じ永さの)二四〇年間が、モンゴル人による破壊と殺戮そして苛斂誅求の収奪の過酷な支配であったと見るか、あるいは、自らモンゴル帝国の正統な後継国にならんとして自己改造をし続けた二四〇年間であったと見るか、いずれにせよイヴァン三世以降の新生ロシアが誕生した時、政治・経済・文化のすべてにわたって骨格が(かつてのルーシではなく)モンゴル化していた。

 これが、イワン3世が、ロシア帝国の前身モスクワ大公国を建国していくに、(宗教におけるビザンツ帝国の影響を除き)十三世紀のモンゴルの政治文化を継承する以外の選択肢がなかった理由である。むろん、その後、表層上の変化は多少ある。たとえば政治制度や軍制度ではドイツ人(プロイセン)の影響が顕著だったり、バレーやオペラなどの西欧文化の吸収力などには瞠目すべきものがある。
 


 だが、二十世紀の、国内での国民弾圧機構であるKGB第二総局(現FSB)や基本的な戦争ドクトリンなどでは、ロシアの根本構造は十三世紀のバトウのモンゴル帝国(キプチヤク汗国)のままで、わずかな変化も進化もしていない。とりわけ他民族(他国)との外交や交際のやり方は、ロシアでは時計がとまっているかのよう。七~八百年も昔の、ルーシに対するモンゴル・キプチヤク汗国の、狡知であこぎな圧政と収奪の行動をそのまま現在のロシア外交の根本に堅持している。

 ロシアに対する北方領土奪還の策は、十三世紀、蒙古襲来時の北条時宗を踏襲してそれ以外を選択してはならないのは、もはや明らかだろう。




(“日本の友好国”ウクライナを全面支援せよ、ニッポン!──プーチンに叩頭する“ロシアの犬”安倍晋三の危険(Ⅱ)へつづく)
 






1、中曽根康弘が首相としてなした対米外交や自衛隊政策の実際についての概略は、中川八洋『国民の憲法改正』、ビジネス社、二一七~二七頁、参照のこと。

2、『週刊新潮』一九八五年一月三日号。

3、『朝日新聞』一九八五年七月二十五日付。

4、ベッカー『餓鬼 ハングリー・ゴースト』中央公論新社、ディケーター『毛沢東の大飢饉』草思社、などを参照のこと。
 


5、伊藤正孝編著『アフリカ難民――悲しみの大地から』、ほるぷ出版、五六頁下段に、「やっとウォロ州の救援センターにたどり着いても、チグレ州の農民は食料はもらえない。配給は“農民組合”の名簿をもとにしている」との記述がある。この「農民組合の名簿」が、コルホーズ型の集団農業のメンバーか否かによる、救済するか餓死させるかの差別の基準の一つだった。

6、『朝日新聞(夕)』一九八五年二月十四日付

7、日本でも一九八四年の秋以降になると、「天災の飢饉ではないようだ」との疑念が提起され始めた。決定的だったのは、一九八
五年八月刊行の野町和嘉『飢えを喰らう』(情報センター出版局)で、国際問題を歪曲するマスメディア界でも、この後は、エチオピア飢饉は共産政権が仕組んだ人為的なホロコーストではないかと疑問視する声が散見されるようになった。 

8、ロバート・コンクエスト『悲しみの収穫――ウクライナ大飢饉』、恵雅堂、ほか。

9、飢餓によるエチオピア農民大量処刑に関する入門書。Edward Kissi,REVOLUTION and GENOCIDE in ETHIOPIA and CAMBODIA,Lexington Books.ETHIOPIA:the POLITICS of FAMINE,Freedom House.

10、一九八〇年代以降の「外務省コミュニスト四人組」と言えば、“田中均、孫崎享、中江要介、三宅和助”を指す。三宅和助の『外交に勝利はない』(扶桑社)では、エチオピア飢饉への安倍晋太郎への洗脳工作の成功が自慢げに回想されている(二〇四~二一頁)。扶桑社の編集担当社員には、KGB工作員や北朝鮮工作員が多数活躍している。
 

11、『朝日新聞』一九九〇年一月十六日付。この「八項目」の第八番目にやっと北方領土関連が出てくる。が、それは「択捉島への元島民の墓参要求」。領土返還要求ではない。

12、二〇一二年九月九日、APECに出席した野田佳彦・首相が、ウラジヴォストーク(=ロシア語で「日本征服」の意味)でプーチンと首脳会談したおり、突然、ロシアの青年五百名を日本観光させたいので、明日までにヴィザを支給してくれと強迫された。野田は断るべきが日本の首相の義務なのすらわからず、外務省の職員を徹夜させて、その作業を命じた。プーチンが「日本は、どの程度、ロシアの属国か」をテストしたもので、野田は“プーチンの犬”になった。

13、この事件を扱ったドキュメンタリー映画に、ネクラーソフ監督の『暗殺・リトビネンコ事件』(二〇〇七年)がある。この殺害の実行犯はKGB第一総局(SVR)のアンドレイ・ルボコイと特定できたが、プーチン大統領は英国政府に犯人引渡しを拒否した(二〇〇七年七月)。
 




14、二〇〇六年十月に殺害された、チェチェン人を残虐に弾圧するプーチンを弾劾していたアンナ・ポリトコフスカヤ著『プーチニズム』の邦訳はNHK出版。


中川八洋
 










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