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おぼろ月夜ブログ

思いつくまま好き勝手に日本の置かれている状況などを書いています。

日本の亡国につながる、ロシアとの平和条約は決して締結してはならないー安倍晋三の売国を許すな!

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テーマ:北方領土をロシアに貢ぐ安倍
http://ameblo.jp/kororin5556/entry-12213412780.html
日本の亡国につながる、ロシアとの平和条約は決して締結してはならない 2016-10-26

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北方領土の日本の国際法上の権利

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本国政府は自国の固有領土の帰属権(領有権)の保有については、国家主権の根本問題と認識して以下の2点の要求は絶対堅持すること。
ここに、一切の妥協や譲歩は許されない。
旧ソ連・新ロシアに対する外交的妥協・譲歩は即ち外交的敗北であり、それは必ず日本国の「隷属・亡国への道」へ繋がることと心得るべし。

〔1〕ロシアは、日本国固有の領土である北方領土(択捉島/国後島/色丹島/歯舞諸島)を即時かつ無条件に返還すること。

〔2〕南樺太とこれに隣接する小諸島ならびにクリル諸島については、日露間での法的地位は現在でも第二次世界大戦以前のまま「日本領土のロシア占領地」であり、ロシアはこれを認めて日本国に返還すること。
上記〔1〕〔2〕の両条件が満たされぬ限り、日露間に『平和条約』の締結はあり得ない。すなわち、日本国は『平和条約』の締結に先行してロシアへの経済・技術援助-は一切行わないこと。  
(d)ロシア政府の如何なる恫喝にも決して屈しないこと。
さてここで、旧ソ連・新ロシアにとって『平和条約』とは何を意味するのかという根本的重要問題について、真の旧ソ連・新ロシア専門家の2著作から引用しておくので、日本国政府・日本国民は十分心得ておくべし。
結論を先に言えば、旧ソ連・新ロシアにとって『平和条約』とは《相手方締約国をソ連・新ロシアに従属・隷属させること》しか意味しない 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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テーマ:北方領土をロシアに貢ぐ安倍
http://ameblo.jp/kororin5556/entry-12204346329.html
プーチンの犬・安倍晋三の危険(2-1)─暗愚・鳩山一郎から何も学ばなかった“第二の松岡洋右”安倍 2016-09-28

 

 

 

 

 

 

日本の不幸と悲劇は、「ロシア知らず」の政治家が日本の対外政策を牛耳ることによって発生している。戦前で言えば、“レーニン崇拝狂”後藤新平/近衛文麿であり、“「反米」を裏返した「親ロ」”松岡洋右である。戦後で言えば、“外交音痴のスーパー馬鹿”鳩山一郎であり、“何でも朝日新聞の指示通り”田中角栄であり、“隠れコミュニスト”安倍晋太郎/“親・中共の社会主義者”小沢一郎である。

 この原則は、裏を返せば、「ロシア通の<反ロ>」が日本の外交を担うとき、日本は世界に輝く国家となるということである。明治日本において外務大臣に陸奥宗光や小村寿太郎が登板した時、日本は“昇る朝日”となった。そして日露戦争に勝利したとき(一九〇五年)、トルコやフィンランドなどを挙げるまでもなく世界中に歓喜と称讃の嵐が起きた。
 





 

 

 

 

 

日本の亡国につながる、ロシアとの平和条約は決して締結してはならない

 一九五一年九月のサンフランシスコ講和会議で、ロシアの首席全権グロムイコ外務大臣が退席して以来、日本とロシアとの間で講和条約(平和条約)が六十年以上も存在しない。この事態こそは、実にすばらしい、日ロ関係の理想である。なぜなら、ロシアとの平和条約が欠如した状態こそ、日本の国益と安全保障に絶大に寄与するもので、最高の対ロ外交だからである。今後も、ロシアとは決して平和条約は結んではならない。

 
ロシアとの条約は、①一九二五年の日ソ基本条約、②一九四一年の日ソ中立条約、③一九五六年十月の日ソ共同宣言の、三大過誤を思い出せば、締結しないのが日本の国家安全保障の至高の策なのは自明ではないか。

 では、北方領土を奪還した暁には平和条約を結ぶことになっている問題は、どうするのか。 

 答えは簡単。日本がもし北方領土を返還させたいのなら、鳩山一郎が締結した日ソ共同宣言を廃棄する道を選ぶほかない。当然、平和条約を結ぶ前提など吹っ飛ぶ。

 次に、外交交渉などせず、ロシア側に「北方領土をお返しします」と言わせるのだから、平和条約は領土返還とは別次元の問題になる。一九八九年十一月、ロシアは、「解放」と一般に称されている、東欧諸国からその占領軍を撤退させることを世界に宣言したが、それは平和条約の締結交渉によってであったか。まったく無関係だった。


 ロシアと交際するに、日本人が忘れてはならない絶対常識がある。ロシアにとって、条約とは相手を油断させる騙しの手段に過ぎず、当然ながら「破るのを自明として締結するものが条約」としか見ていない(表2参照)ことである。日本が、万が一にも、ロシアと平和条約や友好条約など結んではならないのは自明。例は、ロシア五百年の対外条約のほぼすべてだから、いちいち挙げる必要は無かろう。
 




表2;侵略するために平和条約を結ぶロシア

ロシアの被侵略国
               騙しの平和条約
                          ロシアの侵略・領土奪取

ポーランド
         ポ・ロシアのリガ平和条約(1921年)
                             1939年9月

フィンランド
          フィン・ロシア不可侵条約(1932年)
                           1939~40年、1944~5年
 


エストニア
           エス・ロシア不可侵条約(1932年)
                             1939~40年

ラトヴィア
           ラト・ロシア不可侵条約(1932年)
                               同上

リトアニア
           リト・ロシア不可侵条約(1926年)
                                 同上 


日本
          日ソ中立条約(1941年)
                        1945年8月、満洲、樺太


アフガニスタン
           ア・ロシア友好善隣協力条約(1978年)
                               1979年12月
 




 (備考1)「ソ連」は、日本の俗語的表記。国際的には「ソヴィエト・ロシア」が一般的。この表では、日ソ中立条約以外は、ソヴィエト・ロシアもロシアも「ロシア」で統一した。ソ連は、内政においてはロシアと相違するが、外交ではソ連とロシアには何らの差異もない。



 特に、ロシア語の「善隣友好」「友好」は、ロシアに対して“侵略されても結構ですよ”という、レイプを歓迎する性的狂女のメッセージと同じ。ロシア語の「平和」「不可侵」「中立」は、標的国が油断するよう、侵略の準備をするロシアに対して防衛準備をさせないようにする心理作戦語である。ロシアは、いずれの日か侵略せんものと、隣国への侵略に手を緩めることはしない。絶えず侵略の機をうかがい、そのために「友好」「不可侵」などの言葉を多用して投げかけ、それを条約とする。

 祖国の固有の領土の回復に際し、慌てたり焦ったりするのは禁物である。イスラエルは、二千年の時を経て国家の領土を取り戻した。日本もまた、百年の計でロシアから樺太を含めた固有の領土を奪還する決意をし準備することだ。このためにも、ロシアと平和条約だけは断じて締結してはならない。
 


 

 

 

 

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