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戦いの土台は思想戦である

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戦いの土台は思想戦である03


テーマ:保守主義










日本の共産主義国家化推進勢力

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$日本人の進路-本の共産主義国家化推進勢力


















民主党は共産特亜党と名前を改めよ

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$日本人の進路-共産特亜党













シナにひれ伏す日本のサヨク共産主義者

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$日本人の進路-シナにひれ伏す日本のサヨク共産主義者























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大森勝久 日本と自由世界の安全保障研究会より


http://www5d.biglobe.ne.jp/~anpoken/sub16.html










戦いの土台は思想戦である


内外の敵に勝利するために

2002年6月29日 






 一、思想的に解体させられている保守勢


 全ての問題や闘争課題の土台には思想がある。わが国の政治、外交、国防が目を覆いたくなる様相を呈しているのも、それを支える思想が真正な保守主義(真正な自由主義)ではないからに他ならない。左翼マスコミが中心となってプロパガンダする思想、スロ-ガンに、保守勢力が深く深く侵略支配されてしまっているからである。この根本問題を自覚し、根底から是正していく意識的な努力を積み重ねていかなければ、個々の問題の正しい解決はありえず、逆に敗北を喫し、また何度も同じことを繰り返してしまうことになる。


 筑波大学教授の中川八洋氏が展開している思想闘争は、まさしく孤軍奮闘の形容がピッタリする。私は氏とは一面識もないが、氏の著書や論文から多くを学んできた。悪書を斥け良書を読むことが何よりも大切である。中川教授の最近の著書を掲げてみよう。
 



 『大侵略』(ネスコ一九九0年十二月)、『ソ連が悪い』(ネスコ一九九一年四月月)、『戦争の21世紀 蘇るロシア帝国』(学習研究社一九九二年六月)、『対論・政治改革の非常識、常識』(学習研究社一九九三年五月)、『正統の哲学 異端の思想-「人権」「平等」「民主」の禍毒』(徳間書店一九九六年十一月)、『国が亡びる-教育・家族・国家の自壊』(徳間書店一九九七年十二月)、『中国の核戦争計画-ミサイル防御(TMD)、核武装、日本・台湾同盟の提唱』(徳間書店一九九九年九月)、『大東亜戦争の「開戦責任」-近衛文麿と山本五十六』(立弓社二000年十二月。これは『近衛文麿とルーズベルト-大東亜戦争の真実』(PHP研究所一九九五年八月)を改題したもの)、『正統の憲法 バークの哲学』(中公叢書二00二年一月)、『歴史を偽造する韓国』(徳間書店二00二年四月)。 


 いずれも日本国家を思想的に救いうる画期的な内容であるが、保守論壇で採り上げられることはない。このことが、日本の保守陣営が敵の革新思想=左翼思想にいかに深く侵略されて、自らの思想的立場を解体させられてしまっているかを象徴している。


 革新思想=左翼思想は、自由主義国家を滅ぼして全体主義国家を造り出す悪魔の思想である。全体主義思想だ。しかし左翼は、今日においては「社会主義・共産主義」を前面に掲げることはしない。社会主義・共産主義を伏せて、「平等」「人権」「民主主義」「自由」「平和」「進歩」「変革(改革)」「市民主体の政治」「世界市民」等々という耳ざわりの良いスローガンを掲げて戦っている。これらのスローガンはマスメディアに氾濫している。











 二、社会主義は悪魔の思想、狂った宗教



 左翼は未熟なインテリの「善意」に訴えかけ、スローガンの反復によって洗脳し、「理想社会の建設」という観念(幻想)と使命感を植え付ける。左翼はたとえ、旧ソ連や中国や北朝鮮など社会主義国の実態が明白になろうとも、「不平等=悪、平等=善」の思想に徹底的に洗脳されてしまっている以上は、絶対に自由主義国家日本とその経済システムを肯定するようにはならない。彼らは引き続き日本を全否定して、解体・滅亡するべく戦っていく。現にそうだ。


 ほとんどの左翼は、「レ-ニンが指導したロシア革命は社会主義の理念を実現していた。だがレーニン亡き後、スターリンによって社会主義の理念は裏切られ変質させられてしまった」と総括している。レーニンやマルクスの社会主義・共産主義思想、理論は真理であり、「プロレタリア民主主義」である「プロレタリアートの独裁」によって、資本家階級を打倒して生産手段を国有化していったレーニンが指導したロシア社会主義革命は正しかった、というわけである。左翼はこうして自己救済し正当化しているのである。



 だがレーニンこそが共産党独裁国家、全体主義国家を造ったのだ。またレーニンやマルクスの思想、理論そのものが、必然的に共産党独裁国家を造り出すものなのである。しかしながら左翼はこうした理性的な認識を拒絶する。社会主義・共産主義とは狂った宗教なのである。


 中国も北朝鮮も共産党独裁の国家である。しかし左翼から見ると両国は、資本家階級と地主階級を打倒して生産手段の国有化を実現した点で、「人類の歴史の必然」であり、「進歩」であり、資本主義国から社会主義国への移行(革命)の過渡期にある国家なのだ。両国はその点で、資本主義国よりも価値ある国家なのである。従って左翼は、両国に対しては一定の批判を留保したり持ちつつも、日本と両国との争いにおいては、両国の側に立って、敵である資本主義国家日本と戦っていくのである。両国の尖兵になるのだ。



 左翼のごく少数派は、レーニンやマルクスの思想、理論も否定し、ロシア革命や中国革命も否定する。だが、どこかに「真の社会主義・共産主義」が存在する筈だと、幻想を追いかけ、自由主義国家と戦っている。「不平等は悪、平等は善」の思想に洗脳されている限り、そうなるのだ。



 いずれにしろ、悪魔の思想=宗教に洗脳されてしまっている左翼は、内部からわが自由主義国家日本を破壊・滅亡するべく戦っている侵略勢力である。全体主義国家(ロシア、中国、北朝鮮、イラク、イラン等)からの水平侵略に対して、国内の左翼による侵略を垂直侵略という。もちろん左翼自身は自分が洗脳されているとはつゆ考えていない。正しい思想を獲得して、意識的に生き戦っているのだと考えている。



 左翼は今日では、「社会主義・共産主義」の思想を背後に隠して、前記したようなスローガンを前面に押し出して戦っている。左翼はこうしたプロパガンダによって、政治・経済・社会のエリートに対する大衆の嫉妬心を刺激し、あるいは制度を変えれば前よりずっと良くなると妄信する大衆の「制度改革幻想」に訴えて、大衆を煽動し動員している。左翼の戦いでは、左翼マスメディアが中心になっている。 




(以下省略)

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