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12 北朝鮮工作員と共著を出した中西輝政

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12 北朝鮮工作員と共著を出した中西輝政



2008年04月22日 17:28









中西輝政は、(自分の造語である)「インテリジェンス・リテラシーの天才」を自ら豪語する人物だから、きっと誰がロシアの工作員で、誰が中共の工作員で、誰が北朝鮮の工作員であるかは、精通しているはずである。つまり中西氏が、日常交際しているこれらの工作員に関しては、中西氏は知らずに付き合っているのではなく、知ってて付き合っていると断じてよい。

中西氏は知識ゼロを恥ともせず、無知丸出しで、トンデモ駄本『日本核武装の論点』を編・共著として出版した(PHP研究所、2006年)。それは嘘と誤謬だらけの本であるから、日本人の読むべきものではない。中西氏の担当した第1章ではたとえば、



「パーシング?はモスクワには届かないが、<SS20>が配備されている地域には到達する」(38頁) 
 



ノイウルム周辺の南ドイツ一体を射場とするパーシング?は、モスクワ全市を射程に入れている。中西氏は(公刊数字とは相違する)実際の兵器性能の知見がゼロである。また約500基のSS20の配備箇所には、一箇所として「到達しない」。中西氏はSS20の射程が5500kmであることも、それがどこに配備されているかということも知らない。‘超バカ教授’である。自分の専門でなければ語らないのが学者だから、中西氏は学者ではない。それはともかく、中西氏の‘超バカぶり’をもうひとつ。


「日本には、発電用のプルトニウムの蓄積があるから、核弾頭をつくるだけであれば、これらを兵器用にする高濃縮化のための技術的・・・」(50頁) 
 



Pu239は‘再処理’して純度を高めるが、U235は‘濃縮’してそうする。つまり、前者は化学処理、後者は物理処理である。それが中西氏にかかると、頓珍漢にもPuを物理学的な濃縮をするという。中西氏は教壇に立ってはならず、直ちに分限解雇すべき超ハレンチ教授である。



これほど核兵器について初歩的な知見ゼロで、中西氏はなぜこの本を出版したのか。それを解く鍵は共著者と編集者を見ればすぐわかる。第2章を担当した、共著者の日下公人は北朝鮮人で、朝鮮労働党の正式党員であり、在日の‘北朝鮮工作員’である。もう一人の共著者である共著者である兵頭二十八も(工作員出かどうかは未確定だが)北朝鮮人である。編集者の上島嘉郎は、現『正論』編集長であり、これまた北朝鮮人である。産経新聞社に隠れて他社であるPHPでアルバイトをしている上島嘉郎を、なぜ産経は懲戒解雇しないのであろうか。
 
 


日下/兵頭/上島にはいずれも日本人の血が一滴も入っておらず、純潔の朝鮮族である。『日本核武装の論点』は朝鮮人たちが「北朝鮮のため」に書いた本である。これに付き合わされた他の日本人執筆者たちは、偽装牛肉の包装紙のごとく、カムフラージュに利用されたのである。


第6章を担当した兵頭は、「核兵器オタク」を自称するが、核兵器の知見すら初歩のイロハも知らない‘ならず者’で、このエッセーで誤謬が50ヶ所を越える。そして兵頭が長射程の弾道ミサイルの製作・保有を主張して譲らないことから即判明するのは、北朝鮮の核脅威にはいささかも関心がなく、それを暗に支持しているということであろう。そしてアメリカに「日の丸」ミサイルをぶち込みたいという兵頭の妄執は並ではない。


中西氏が上島と組んで『論点』を出版した理由は、北朝鮮の核問題に便乗して対米攻撃の核武装を日本にさせようとの秘めた意図からである。日本の核武装論は、あくまでも正しき日本国民によって、日本国の安全保障のためにすべきであって、中西氏のような「日本を北朝鮮のために亡国させたい」との核武装論は、断固として阻止する必要がある。
 
 











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