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おぼろ月夜ブログ

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今上陛下・皇太子“殺し”を信条とする山本信一郎(宮内庁長官)を懲戒罷免しない安倍晋三(その2)

今上陛下・皇太子“殺し”を信条とする山本信一郎(宮内庁長官)を懲戒罷免しない安倍晋三の“犯罪”(その2)

 

宮内庁天皇制廃止のレーニン型共産革命官庁へと変貌

 

 

 

 

 

 

 

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http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/08/23/210710

 

今上陛下・皇太子“殺し”を信条とする山本信一郎(宮内庁長官)を懲戒罷免しない安倍晋三の“犯罪”

 

 

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 

 

 

 

 

 

 

(続き)

 

 

譲位パレードを全面抹殺した山本信一郎“世紀の大犯罪”は、新天皇毒殺の殺意?

 さて、“悪魔の共産党員”山本信一郎は、式部職や書陵部の職員なら知っている上記の“光格天皇ご譲位大規模パレード”をどう改竄したか。山本信一郎作『譲位・受禅の儀式史料を大改竄しよう』(表向きの真赤な嘘ラベル『歴史上の実例』)によれば、創作の核心は次の一文。

光格天皇は、譲位儀当日、内裏から鳳輦に乗り、上級官人約80人の供奉で仙洞御所へ移られ・・・。この際、築地塀内の公家や所司代の関係者からお見送りを受けたもので、公衆に披露する御列(パレード)ではない。

 “公衆に披露するための巨大パレード”が、どうして「公衆に披露する御列(パレード)ではない」と逆さまになるのか。“パレード参列”がどうして「お見送り」になるのか。「総勢807名」という重要数字を、なぜ抹殺するのか。「堂上公家」を、通常用いることない奇語「上級官人」に摩り替えた他意は何か。

 

表2;国民が根本的に誤解すべく、山本信一郎が作為した大改竄・大歪曲

f:id:nakagawayatsuhiro:20180820165645p:plain

 

 山本信一郎は、なぜこれほどに空前絶後の虚偽レポートを、安倍晋三を騙すために内閣に提出し、その後、国民を騙すためにインターネット上に公開したのか。いや、その前に、宮内庁内部で,これほどの嘘を部下に書かせることができたのか。

 書陵部や式部職には『光格天皇実録』『貞観儀式』を正確に読める職員がいくらでもいる。人伝によれば、山本信一郎は部下に檄を飛ばし、『貞観儀式』『光格天皇実録』などジャンジャン改竄しろ、と激しく命令したという。その際、山本信一郎が宮内庁の関係職員に発した言葉が次だという。

天皇制度は次期天皇徳仁親王・皇太子殿下)で終わる」

「俺の長官在任中に実現させて見せる」

秋篠宮殿下が即位されることなど、万が一もない」

悠仁親王殿下の即位など空想も空想。現実には全くあり得ない」

宮内庁も、遠からず消えている」「宮内庁がなくなるから、史料改竄/儀式破壊など恐れるな!」

天皇制は廃止される。『貞観儀式』『光格天皇実録』は重要史料ではなく、ただの紙屑になる!」

「紙屑を改竄して、何か都合が悪いのか!!」

 上記の発言の中で、特に気になったのは二番目。それは、新天皇が山本信一郎・宮内庁長官の在任中に崩御されるとの謂いだから、「現皇太子殿下を即位後に殺害する」の決意表明ではないか。つまり、山本信一郎・宮内庁長官は、新天皇に対し「毒殺」or「事故死」を準備していることになる。

 

 

警視庁・皇宮警察は、山本信一郎とその周辺を、直ちに家宅捜査せよ!

 警視庁と皇宮警察は、山本信一郎に関して、緊急に二つの措置をとる必要がある。第二番目が京都大学法学部在学中(1969~73年)、「天皇なんか殺していいんだぞ」「天皇を殺したいな」等、山本信一郎の発言を、同級生等から収集すること。少なくとも京都府警の公安部に山本信一郎のファイルがあるので、それを取り寄せ、首相の安倍晋三に直接届ける事。決して、山本信一郎の“天皇制廃止同志”で凶悪コミュニスト菅義偉とは接触しない事。

 第一番目は、山本信一郎の自宅や周辺に対する家宅捜査をすること。様々な物的証拠が発見されるだろう。パソコンの押収が有効なのは、釈迦に説法。

 

 

 

 

安倍晋三よ、山本信一郎を直ちに懲戒罷免(免職)せよ! それとも安倍晋三も一味?

 天皇制度にとって、祭祀と儀式は命である。儀式が伝統と先例に沿っていなければ、このことによって天皇制度の基盤が揺らぎ崩壊する。山本信一郎は、この故に、譲位・受禅の儀式を絶滅させて破壊しようと企て、現実に平然と実行している。山本信一郎が長官として決裁し、内閣に提出した資料『歴史上の実例』(2月20日付け)は、まさにこの一端を暴露した証拠である。

 皇室と天皇制度を維持し守ることが宮内庁の職務で、その一つが宮内庁法第七条の定める「儀式」である。式部職に課せられたこの「儀式」の職務をこなすに、『貞観儀式』ほか数多くの歴史史料は史料ではない。公文書であるし、法規である。これが宮内庁と他の省庁との違いである。

 他の省庁ならば、【歴史史料は、遵守すべき法規かつ公文書】など、万が一にもありえない。だが、皇室2000年の歴史がそのレーゾン・デートルを顕現する以上、宮内庁にとって歴史史料は絶対的法規であり、依拠すべき公文書である。

 財務省が公文書毀損もしくは改竄で処分されたが、今般の山本信一郎の『貞観儀式』『光格天皇実録』の大改竄事件に対して、安倍晋三が懲戒免職を仮にもしない選択肢は、国家公務員法ならびに宮内庁法において、存在しない。安倍晋三が、総理として真っ当であるか否かは、いや「安倍晋三は、“極悪な反・皇室狂”山本信一郎の同志で天皇制廃止が秘めた信条である」が間違った噂に過ぎないと証明したいなら、山本信一郎を懲戒罷免するほかなかろう。 

 

 

  

(附記)今上陛下の質素(節約)主義が、共産革命「簡素化」「簡略化」と複合し、天皇制廃止を加速 

 2001年4月に羽毛田信吾宮内庁次長に就任して以来、今日に至る、儀式、皇位継承、その他重要な皇室伝統に関わる制度的変革はすべて、いったん全面否定し、白紙にしなければならない。理由は、2001年4月からの制度的変革すべてが、天皇制廃止あらわな“改悪”革命だったからだ。このままでは天皇制廃止は阻止不可能になる。なお、羽毛田次長以来、表3の三名の長官は皆、学生時代は民青の活動家で共産党員である。

 

表3;宮内庁共産党員長官”三羽烏──“共産党員”事務次官から次長を選ぶのが制度化した

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 なお、女性天皇女系天皇女性宮家は、皇位継承の部門。譲位・受禅・立太子等は、儀式の部門。大喪や陵は、儀式&重要な皇室伝統の部門。

 ここでは、陵問題に少し触れておこう。羽毛田が、両陛下のご意向「陵の小規模化を望んでいる」と“半・詐称”して、葬儀の簡素化をぶち上げたのは、羽毛田が退官する一ヶ月前の2012年4月26日であった。“半・詐称”だと断定できるのは、両陛下は羽毛田信吾から徹底的に嘘情報を注入され洗脳状態でご意向を漏らされたからだ。そのようなものを“ご意向”と言わない。

 両陛下騙しを朝飯前にやってきた羽毛田信吾が洗脳したのは、新聞報道「両陛下は、今後の天皇陵の用地の余裕がない事への懸念も示された」だけからでも明白ではないか。『朝日新聞』2012年4月27日付け。何故なら、八王子市の武蔵野陵墓地は47万㎡であり、昭和天皇陵・香淳皇后陵の4300㎡なら、百ヶも建造できる面積がある。もともと武蔵野陵は一千年間ぶんの天皇皇后の陵として大正時代に宮内省が購入したものである。それなのに、凶悪な共産党員の羽毛田は、数年に亘って両陛下に、「武蔵野陵は、とても手狭です」という真赤な嘘を吹き込んだ。

 さらに羽毛田は、「合葬すれば、面積が節約できます」とか「火葬にすると面積が節約できます」とも刷り込んだ。皇后陛下が「合葬? それを是非お願いしたいわ」と口にしたのを、これ幸いと記者発表した。だが、持統天皇天武天皇と合葬されたケースを後で知り、“天皇でもない、皇族の血を継いでいない民間人が天皇と合葬などとんでもないこと”だとやっとお覚りになられ、皇后陛下は後任の風岡に取り消しの記者発表を頼む大失態を演じてしまわれた。このように羽毛田は、天皇・皇后や他の皇族が国民の顰蹙を買うよう、さまざまな策謀を巡らしてきた。

 そして、この2012年4月の火葬/大喪の礼/陵の簡素化キャンペーンが切っ掛けになって、「簡素化」が皇室を呪縛することになった。スローガン「簡素化」「節約」の恐ろしさは、“究極の簡素化”が天皇制廃止であるように、天皇制廃止をすれば最高の節約ができる/最高の簡素化ができる“転倒解決”に逢着することにある。現実に、2012年から僅か六年しか経たない2018年の今、譲位・受禅・立太子の儀式に「簡素化・簡略化」の嵐が吹き荒れ、天皇制度の基盤を溶解する突き崩しが本格化した。この問題、稿を改めて後日、徹底論及する。                    

(8月22日記)

 

 

 

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