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おぼろ月夜ブログ

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石破茂の正体(その3)ー“天皇制廃止狂”

石破茂の正体(その3)ー“天皇制廃止狂”

 

──本籍の共産党と幸徳秋水型アナーキストの間をぶれる“怪面”石破茂

 

 

 

 

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皇室典範の破壊を狙う“天皇制廃止狂”石破茂の変装術(その3)


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中川八洋掲示板
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/03/17/154529


皇室典範の破壊を狙う“天皇制廃止狂”石破茂の変装術 ──本籍の共産党と幸徳秋水型アナーキストの間をぶれる“怪面”石破茂

 


2017.03.17
生前ご譲位は皇位断絶への道

 

 

 

筑波大学名誉教授   中 川 八 洋

 

 

 

 

 

 

 

(続き)

 

 

皇室典範」破壊に暴走する石破茂の“真赤な噓”捏造は、ロス疑惑三浦和義を越える“悪度”

 さて、ブログ(2017年1月31日)で明らかになった、「石破茂の四基本原則」を解剖するとしよう。

1、「生前ご譲位」を、恒久的な制度にすべく皇室典範を改悪せよ。

2、象徴天皇とは死ぬまで働く“国民の奴隷”だから、摂政では「国民統合の象徴」は代行できない。

3、「生前ご譲位」の国会議決は、百名近い天皇制廃止主義者を含め、衆参とも全会一致にせよ。

4、「安定的な皇統継続」という嘘を口実に、天皇制度廃止に直結する女性宮家を創設せよ。

 党内で大きな勢力を構成している北朝鮮人議員を中核とする民進党と、基本的には何から何まで同じ主張である。石破茂民進党からの自民党へのスリーパーだと断定して良い。もっと分析すれば、共産党党本部の指示通りに煽動報道キャンペーンを張る朝日新聞の記事とも、「石破茂の四原則」は寸分たがわぬ一致ぶりを見せている。つまり、「共産党の党本部→皇室典範改悪を狙う朝日新聞の煽動報道→民進党皇室典範改悪運動/石破茂皇室典範破壊」という、命令の系譜or思想の系譜が浮かび上がってくる。

 

 だが、野田佳彦が首領となってノンポリ大島理森を窮地に追い込んだ「民進党皇室典範改悪運動」と、石破茂皇室典範破壊のための四原則」とを、具に精査比較をすると、驚くなかれ、石破の方が民進党より十倍以上も過激。これは、上記四原則の第二項で歴然。

 

 まともな日本人なら誰一人として、「天皇は“国民の奴隷”だ」等とは発想しない/発想できない。だが、血塗られた凶悪な天皇ヘイト感情をもつ石破茂は、自分の天皇憎悪を爆発させ、「天皇は公務に精を出して駄馬や奴隷のごとくに働け」「もし公務に精を出せないなら、天皇の地位にいるな!」と絶叫する。父親石破二朗は、権藤成卿橘孝三郎らと同志の農本主義系の共産主義者だったが、石破茂は一気にコミンテルン直結のコミュニストへと、父親以上に左傾化した。石破茂は、得意の意味不明な詭弁と大嘘を並べて、こう述べる。

憲法第一六条は、・・・摂政を置くと定めており、天皇が国民統合の象徴としての責務を完璧に果たせなくなった場合は想定していない」

「公的なご行為は摂政が代行することはできず、本来、ただ一つである天皇の権威を損なうことにもなり」(三頁)。

 憲法摂政を置くと定めているのは、第五条。第一六条は「国民の請願権」の定め。石破が、何かを丸写しにして、これをブログにアップした証拠。が、今は石破が丸写しにした虎の巻については言及しない。

 

 摂政に関する皇室典範の定めは、第一六条から第二一条。現行皇室典範は1947年5月3日の施行であり、天皇を「国民統合の象徴」と定めた第一条が有る現行憲法の施行日と同時。

 

 つまり、皇室典範における摂政規定の計六ヶ条は、憲法第一条「国民統合の象徴」と憲法第五条「摂政の設置」との整合において定められている。ところが、“日本一の大ウソつき男”石破茂は、皇室典範を死文化させて消滅させようと企み、「皇室典範は、現憲法よりはるか昔に定められたもの」という嘘を捏造している。

 

 次に石破茂は、何でも消すのを特技とするマジシャンを真似て、現憲法の第五条は存在しないことにした。石破茂を超える“悪の詐言師”は日本にはいない。石破茂国会議員の地位にある間、検察庁はすべての詐欺犯を免責し起訴してはならない。“天下一の詐言師”石破茂を無罪放免にしているのだから、法的正義の衡平において、彼らの免責・不起訴が正当である。

 

 さらに石破茂は、“奇妙奇天烈な妄言・暴言”「国民統合の象徴として天皇の責務」とやらを捏造する。天皇の権能は、憲法第七条「国事行為」として明確に定められている。また、その委任については、第四条が定めている。憲法第五条「摂政」は、第四条に連動した定め。

 

 天皇が国事行為を身体上の問題から行えなくなった場合を想定して、憲法は国家機関「摂政」の制度が定めたのに、“コミンテルンの権化”石破茂は、「摂政では国民統合の象徴の責務は行えない」という荒唐無稽な詭弁を弄する。それは憲法違反/憲法無視の暴言である。

 石破茂が企図する大犯罪の犯意は何であろうか。答えは、もう明らか。もう一つのトンデモ真赤な嘘「公的なご行為は摂政が代行することはできず」をでっち上げるためである。

 

 石破茂は、憲法が定める「天皇の国事行為」の方を、慣例や天皇のご希望で行われる「天皇のご公務」より下位のご行為(=お仕事)だと、上下関係を逆立ちさせて貶める詭弁を展開している。「天皇の国事行為」は「天皇のご公務より重要ではない」によって、「天皇の国事行為」を将来では衆参議長や官僚に代行させ、「天皇の国事行為」を定める憲法第三~七条を死文化させて抹殺せんとしているのである。

 

 要は、石破茂とは、皇室典範第一六~二一条と憲法第三~七条の、それらの死文化・空文化による天皇制廃止運動に驀進している。皇室典範が全面的に破壊されるに到る「石破の詭弁と大嘘」は、実は共産党民進党も、バレルのが怖く口にするのを憚っている。石破茂と同趣旨を公然と主張したのは、朝日新聞だけしかない。

 

 石破茂は、河上肇を継承する教条的な共産主義者として、「コミンテルン三二年テーゼ」を遵奉して天皇制度廃止革命を大推進している。

 

 「石破四原則」第一/三/四項については紙幅の関係もあり、ここ二ヶ月以内に別稿で論じる。特に、「石破原則」第一項は、腰を抜かすほど真赤な嘘はなはだしいものだから、腰を据えた批判を行う予定。次回は、旧皇族皇籍復帰と宮家邸をどうするかについて論じる。

 

 

 

 

 

 

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