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おぼろ月夜ブログ

思いつくまま好き勝手に日本の置かれている状況などを書いています。

侵略国家シナ(中国)の日本乗っ取り(その1)


侵略国家シナ(中国)の日本乗っ取り(その1


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https://ameblo.jp/kororin5556/entry-11736119216.html

侵略国家シナ(中国)の日本乗っ取り


テーマ:





















 (2010-12-07日掲載) 


シナ(中国)とはどんな国か



覇権主義・膨張主義国家中国






中国の野望


(クリックで拡大)

$日本人の進路-中国の野望01











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日本を守れ! より


中国とはどんな国か
2010-10-06





日本のマスゴミが中国、韓国、朝鮮のいわゆる“特定アジア”の工作員にあらかた乗っ取られてしまっている以上、テレビ、ラジオ、新聞などではこれら特亜の実態、特に危険な面は把握することはできない。
せいぜい体の良いドラマやら観光やら食文化の紹介で楽しい隣国として報道されるだけで、実態そのもの、深刻な状況、病的な国民性は伝わらない。インターネットが普及しなかったら、本当に国民まるごとメディアに騙されたに違いない。



中国の実態を知りたかったら“中国の実態”と検索を掛けるだけで、相当数のそれこそ“おぞましい”中国の姿が浮かんでくる。
一面的な情報に偏っている!と言った反論もあるだろうが、一面だけだとしてもその一面が有り過ぎる。どう転んでも日本人の常識から考えたら尋常ではない彼らの異常性がわかる。
 





たぶん一生、“理解し合える民族ではない”と言う結論に至るのが、普通の感覚を持った人の答えになると思う。
今いる“いわゆる中国人”は、人というよりは、とても悪知恵の働く、質の悪い獣の類だと管理人は思っている。


日本人が抱いていた“四千年の歴史ある中国”を思わせる人物、孔子、孟子といった誇り高き学問を収めた人達はほとんどが文化大革命によって粛清されてしまった。そしてその学問そのもの革命の名のもとにすべて焚書されてしまった。


その後、共産主義で真っ赤に染まった中国は、上位に位置するものは権力と金を、下位で喘ぐ民衆は生活苦の捌け口と金をただ求めるようになった。
結果、自ら新しい何かを育むことは考えず、スキあらば隣人・隣国を蹂躙することばかり考えるようになった。
そして、他人のモノはダマしたり、脅したりしてでも毟り取って生き続ける民族性にさらに拍車がかかった。
 





そんな民族性から当然、政治の外交手段も、脅し、宥め(透かし)、誘惑といった、あらゆる卑怯な手段がふんだんに盛り込まれるているため、日本の民主党のボンクラ風情などは、たちまち飼い犬同然にされてしまうのも頷ける。


また、相手の弱みを握る為の罠、特に色気を使った罠(ハニートラップ)は常套手段らしいが、これまた日本の政治家や企業のトップ、つまりは日本の国益を左右する、重要な位置にある人物がその罠に掛かってしまう事が後を絶たないと聞く。


先般の尖閣諸島問題が大きな問題として取り上げられているこの時期に、あからさまに中国擁護の詭弁を弄する政治屋やら経団連のトップを見受けるが、そんなを寝言をヌケヌケと言う様を見るたび、中国のいずれかの罠に掛かって弱みを握られているのではないか?と勘ぐってしまう。
同様の思いを持つ者はおそらく管理人だけでは無いと思う。


正直、この“異形の大国”とはなるべく距離を置く、できれば国交断絶するのが、日本にとって最も国益に叶うことだと管理人は考えている。
 





中国の実態
・感違いの中国人像(by 中韓を知りすぎた男)

■中国の環境
・中国の7色に輝く河川と食品(by アジアの安全な食べ物)

■中国の核
・『中国核実験』の惨状(by 櫻井よしこ ブログ!)

■中国の政治
・【英中】「まさか自分がハニートラップかかるとは」 ロンドン前市長告白 出会った中国人女性がホテルで待ち伏せ、部屋に誘ったら…(by 黒マッチョニュース)





中国の反日教育

・ Anti-Japanese Education in China

http://www.youtube.com/watch?v=8Db4vorG0ug&feature=player_embedded
















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中・韓を知りすぎた男 より



感違いの中国人像

2010.7.16日




中国における日系企業の登録数は,すでに約二万社を超えたと言われて
います.

中国は民主国家でもなく資本主義国家でもない,その上法律が通用しない,
世界の常識も通用しない,詐欺師集団の「騙されたほうが悪い」という国に
積極的に投資を続ける日本企業は,底抜けのアホ集団です。

中国に進出して大失敗している中小企業の例は、枚挙に暇がない。それでも
懲りずに中国進出を続ける日本企業は,いったい何を考えているのか理解に
苦しみます。

結局マスコミが真実を報道せずに、中国が発する宣伝を取り上げるからです。
中国進出で痛い目にあった中小企業もあまり世間に公表しません.プライドと
信用を無くすからです。情報弱者である中小企業の致命的欠陥です。



それでは何故日本人は中国幻想に陥ってしまったのか,日本人は同文同種の
民族として漢文を読み込むことで中国を知ったつもりになってしまった。
 


しかし漢文を通じて中国人を理解することぐらい、絶望的な行為はありません。
何故なら漢文はこの二千年間というもの中国語とは全く関係がない。
日本人のほとんどは漢文を中国語の古語と思ってきたのです。

つまり日本人が尊敬し 知っている漢民族は紀元二世紀でこの地球上から
姿を消し、中国住民はそっくり北方の騎馬民族の子孫に何回も何回も入れ
替わってしまったのです。


そして秦や漢時代の中国人は,そのほとんどが大陸から居なくなったという
ことです。
 
 





ところが日本は遣隋使や遣唐使たちの使節が派遣され膨大な漢籍を大陸から
持ち帰り,それを今日まで途切れることなく勉強してきたのです。

つまり日本人は騎馬民族の子孫である中国でなく2000年以上前のいなく
なった漢民族の文化を勉強してきたのです。


日本人なら誰でも知っている儒教の開祖である孔子は,紀元前6~5世紀
中国各地の有力諸侯が覇権を争っていた春秋時代のことです

使節団が中国から持ち帰った無数の漢籍を日本人は今日まで約1300年間も
読み込んできたのです。

早い話が遣隋使や遣唐使が持ち帰った「論語」や「漢詩」などによって
皮肉なことに中国人でなく日本人の人格が磨かれてきたのです。

中国語と漢文は全く関係がない、つまり漢文の読めない中国人にとって
孔子や孟子の教えなど身につくはずもありません。
いわゆるこの二千年間というもの,漢文は中国語とは全く関係がないと
いうことを多くの日本人は知らなかったのです。

私はこれらのことを中国史研究の第一人者である岡田英弘先生から教えて
もらいました。
 



私も20年前 漢文を通じて身につけた中国イメージのまま中国に進出して
そのギャップの大きさに仰天した記憶があります。

中国進出する前は、信義に厚く,礼を尊ぶ文化人の国であると信じていま
した。しかし現実にいるのは,油断も隙もならない、詐欺師の野蛮人ばかり
でした。

中国人に取って漢文とは外国語同然なのです.中国で話されている言葉とは
全く無縁の言語体系なのです。
 





現在の中国人は,彼らが使っている中国語が,実は文体もボキャブラリーも
日本語からの借用であるということを隠そうとしています.現代日本文の
真似をして前置詞や助動詞を明確に記すことによって、やっと文章が
書けるようになったのです。

日清戦争後,日本に大量の清国留学生がやってきて,日本語を学び中国語を
誰でもが読める中国語の表記法を改良していったのです.その中に かの
有名な魯迅もいたのです。

日本語をマスターした魯迅の頭の中は日本語の文章があり,それを漢字に
置き換えて表現することによって原文一致体の「白話文」が生まれました。

そして試行錯誤の結果 現在における中国語は北京語を元にした「普通話」
がやっと確立されたのです。
 






つねに色んな異民族に取って変わられた中国の歴史を眺めたとき,中国政府
が宣伝している四千年の歴史は中国人の歴史ではなく中国大陸の歴史だと
いうことがわかります。

中国には単一民族としての中国人は一度も存在しなかった.中国語には
北京語,上海語,福建語などの言葉があることを知られていますが、実際は
もっと言語は細分化されています。これらは単なる方言というのでなく,
ほとんど共通点がありません。

そこで中国政府は各国が持っている「国民国家」というシステムを作るため
に国民を北京語に統一して教育してきたのです。それもまだ100年足らずの
ことです。

そして言語だけでなく異文化、異言語の人々の寄せ集め集団である中国を
統一するために歴史も歪曲せざるをえなかった。



毛沢東は少数民族を含めて全ての中国人を漢族にしてしまうために少数民族
の文化を奪い、抵抗するものは容赦なく抹殺してきたのです。
 



もし少数民族の自治や、言論の自由といったものを実現させれば、中国政府
が意図する最強の「国民国家」システムの改造計画が頓挫してしまいます。

この中国共産党の意図が理解できたとき、日本人やアメリカ人が思っている
「中国は資本主義開放経済への道を進めば自然に民主国家になっていく」と
いう考えが いかに愚かな事であるかということがわかっていただけたと
おもいます。
 






いわゆる中国が民主国家になったとき、強大な中国はその瞬間消えてなく
なります。

だから中国は外国よりむしろ国内に向かって「歴史始まって以来、中国人は
純一無雑の漢民族である」とか「4千年の歴史」や「永久不変の中国」など
歴史を歪曲して、国民を洗脳しなければ55以上の多種多様の民族を統一
出来なかったのです。

つまりこの2千年間騎馬民族が中国に同化したのではなく、騎馬民族が
中国人になったということを理解したとき、日本人も覚醒するのでは
ないかと思っています。

中国が建国され、中国が国民国家への歩みを始めたのは1912年からです。

(あまりにも長くなってしまいました.続きは次回にて)
 









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 (2010-12-20日掲載) 


シナ(中国)の日本侵略戦術





民主党政権下において、日本国内では、
現在、着々とシナの餌食となる政策が
進められている。


その四本柱が、

1)観光政策ビザ条件緩和、ビザなし、観光特区
  などによる、人口侵略、。

2)中国総領事館作り、広大な土地をあたえようと
  している(治外法権となる日本国土を)。
  スパイ活動の根城にされる。

3)常設型住民投票条例なる、外国人参政権付与
  条例づくりを全国規模で展開中。

4)水源地、森林、山林の買い漁り。


である。
 



特に人口侵略は深刻である。、
シナ(中国)の人口侵略を
なんとしても阻止する必要がある。


売国奴民主党はシナ(中国)の手先となって、
シナ(中国)の日本侵略に手を貸して
いるのである。




日本人は警戒せよ。
民主党のシナ(中国)人 呼び込み政策で、
日本が中国の属国にさせられてしまうぞ!。


冗談などで言っているのではない。
日本人の中国人に対する無警戒ぶりが、
日本人を奴隷の身に追いやってしまうのだ。
 



大虐殺国家、暴虐野蛮人の中国人は
日本が欲しくて欲しくてたまらない。
常に日本を自分の物にするため、
狙いを定めて、日本を獲りに
きているのだ。
 






+++++++++++++++++++







サヨク共産主義者・特亜の日本乗っ取り政策「自治基本条例」「住民投票条例」




自治基本条例01








国民騙しの欺瞞条例










自治基本条例という名の外国人参政権付与政策


















++++++++++++++++++



シナ(中国)の日本侵略は全国規模で
展開中であるが、その一部を掲載する。
 






北海道


(クリックで拡大)


$日本人の進路-北海道01






新潟県



$日本人の進路-新潟県01







東京都


$日本人の進路-東京都01







埼玉県


$日本人の進路-埼玉県01






愛知県


$日本人の進路-愛知県01







大阪府


$日本人の進路-大阪府01







鳥取県


$日本人の進路-鳥取県01







福岡県


$日本人の進路-福岡県01







長崎県


$日本人の進路-長崎県01

















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これは 見とこ 知っとこ メモ より




「騙す、脅す、殺す、『中国は世界一の侵略国家だ』」


2008年03月17日



私たちが中国に騙された歴史を教訓にして欲しいー二人の対談はヒントの山

 ①隣国を見たら既成事実を作って侵略すること、②他民族を見たら騙すこと、これが過当競争に喘ぐ漢民族の遺伝子。西欧列強の侵略からアジアを解放した日本に、中共帝国主義から周辺諸国を守る気概は在りや否や。

 軍隊を派遣して他国を乗っ取る。このやり方で日本は既に北方領土は旧ソ連に、竹島は韓国にやられている。新疆ウイグル、東トルキスタン、チベットに続いて中共が狙っているのが台湾。日本については「外国人の地方参政権」「人権擁護法案」で隠岐とか沖縄を乗っ取ることを考えているのであろう。

 侵略されて亡国の憂き目に遭ったチベットのペマ・ギャルポ氏。日本に帰化した侵略国家中共出身の石平氏。「私たちが中国に騙された歴史を教訓にして欲しい」ー両者の告発対談は中共を知る上で非常に参考になる。それにしても町村官房長官はこれでもう総理は完全にダメですね。以下引用。
 






+++++++++

「騙す、脅す、殺す、『中国は世界一の侵略国家だ』」(2-1)

 <中国は唯一の植民地大国>
 ぺマ:大事なことはいまだに、この21世紀においても植民地をもっている国は中国だけであるということです。

 ぺマ:中国が一番騙しているのは中国の国民である。
 




 <「中華」を発明、歴史を改竄>
 ぺマ:中国の一番悪い点は、歴史を作文、つまり改竄することです。それは外国だけではなく、自国民を騙すことになっている。

 石平:ここに中国共産党の公式文書があります。1922年、中国共産党の第二次全国人民代表大会記録で、「我々が目指すのは中華連邦である。中華連邦というのは漢民族中心で、チベット、モンゴル、ウイグルの各民族が、中華連邦に加入するか離脱するかは自由である」と主張しているのです。「中国共産党の歴史を勉強したのか」と言ってこの公式文書を胡錦濤国家主席に見せてやりたいと思いますね。
 



<私もぺマ先生も騙された>
 ぺマ:中国は時間稼ぎの時の作戦として、譲歩するかのように見せたりしますが、絶対にその通りにはならない。

 石平:尖閣諸島についても、日本の援助が必要な時には棚上げしておいて、日本の援助が必要でなくなると自分達の領土だと言い始める。そして軍艦も出す。
 私は中国共産党に小学生の時から騙されてきましたし、ぺマ先生も先ほどのお話のように騙された。日本も同様に騙されているわけです。

 ぺマ:中国の歴代皇帝とダライ・ラマとの関係は、お寺と檀家の関係と同じだと言えます。ですから中国の方から毎年、チベットに絹などの贈り物を送ってきていた。元朝以来、歴代の中国皇帝は、ダライ・ラマに貢いだわけです。中国皇帝はそうして、ダライ・ラマから権威を与えてもらった。そういう意味で、お互いに補い合ってきました。(中略)
 日本人は中国5千年の歴史などと言いますが、中国の歴史は途切れています。中国大陸の歴史は5千年でしょうが、王朝は次々と変わり、途切れている。日本と同じように一つの国の歴史として語ることはできません。
 





 <解放軍「侵略」の歴史>
 ぺマ:ダライ・ラマへの謁見も何日も前から申し込まなければならなかったし、英国の代表と中国の代表のどちらを上に座らせるかということで抗議を受けた記録文献もあります。そういう意味で駐蔵大臣は単なる大使、代表にすぎなかった。

 石平:チベットが中国の実効支配下に入ったのは、人民解放軍が入ってきたからだということですね。軍隊を派遣して他国に入り、自分達の国の一部だとする。それは明らかに侵略です。

 ぺマ:その通りですよ。いわゆる17ヶ条協定も国際法に照らし合わせると非合法的な条約です。なぜならば、チベットの全権大使は印鑑を持っておらず、中国が用意した印鑑を押したんですね。
 残念なのは1956年にダライ・ラマ法王がインドに行った時、あの条約は押し付けられたものだと言えば国際的に反論するチャンスでしたが、それを言わなかった。ダライ・ラマ法王には、中国となんとかなるだろうという期待感があったのでしょう。

 石平:今の日本と同じですね。

 ぺマ:そうです。その期待感で、条約を批准していないと訴えるチャンスを逃してしまいました。チベット問題は1911年から国連に提訴していますが、この間、国連は三度の決議をしています。中国軍の即時撤退、チベット人の人権回復、平和的な解決の三つです。しかし何も進まない。
 






 <台湾の次は日本を獲る>
 ぺマ:インドの初代首相であったネルーと周恩来は「平和5原則」を掲げてアジアの発展を目指していたため、国連でチベット問題を取り上げると欧米が介入してくることを恐れたということもあります。インドが仲介すると言っていたわけです。
 しかし1962年に中国軍がいきなりインドに入ってきて、ネルー首相は命を縮めることになりました。それからインドと中国は二度にわたって交戦することになります。
 
 石平:1950年代、中国にとって、いちばんの友好国はインドでした。その友好関係を使って、戦略的にチベットを獲る。インドの協力がなければチベットを獲ることはできないからです。しかし1959年になって、完全にダライ・ラマを追い出すことに成功し、チベットに対する支配を完全にしてからは、インドを獲りにいくわけです。

 ぺマ:そうですね。

石平:日中関係もまさに同じ構図ですよ。例えば今は、日本に対して微笑外交をしている。それはまさにこれから台湾をチベットのように支配下に入れるためには、日本の協力、あるいは妥協がなければならないからです。日本を懐柔して台湾を獲った後は、日本を獲りに来るということを歴史が教えています。
 


 ぺマ:しかし日本はそこまで見ていませんね。今回の福田首相の訪中でかろうじて評価できるのは、温家宝首相が福田首相の言葉を平気で「台湾の独立を支持しない」というふうに意図的に変えて発表した時、福田首相は即座にうまく改めました。
 中国はこうやって既成事実を作っていく国です。あの時、福田首相が黙っていれば、「日本は台湾の独立に反対した」と言われるようになる。そうやって我々チベット人もインド人も、既成事実を作られ、騙されてきました。
 日本にとって中国は隣国ですからつきあわざるを得ませんが、それはあくまでも対等、平等の原則をもってのつきあいであるべきです。

 今の日本の外交はチベットの諺で言うと、「灯明に蛾が飛びつく」だと言えます。つまり、目先の利益に飛びついて結局、死んでしまうということです。日本人は中国のマーケットの魅力しか見ていない。しかし、中国は一晩で全てのカネを没収する可能性もある体制なのです。
 もう一つ、小泉元首相は靖国神社参拝を前倒しして8月13日に行いましたが、あの参拝を15日に行っていれば問題はすべて解決していたと思います。それを前倒ししたため、これならまだ「行くな」ということができると中国は思った。
 我々の経験から言うと、中国はある程度、力を崇拝します。そしていつも脈を見ていて、ここまで行ける、もっと行けると考える。
 




 石平:そうしながら相手に幻想を抱かせますよね。譲歩したらいいことがある、もっと譲歩したらもっといいことがあると。

 ぺマ:その通り。それから相手の中に入って自分の味方を作ります。我々が中国に交渉に行く時、勉強するために2週間ほど早く現地入りします。その時、中国は案内しながら、誰を懐柔すればよいかというのを見極めている。、毎晩、我々が何を話したかを全て書き留めて、それを分析し、その分析を元に分断工作をします。

 ぺマ:そうです。そして、競争心を煽るために差をつけます。


 石平:まさに先日、日本がやられましたね。まず、小沢一郎民主党代表を北京に呼び、感動させた。感動した小沢民主党代表は中国に対する「朝貢外交」を恥ずかしげもなくやって見せた。すると、後から訪中した福田首相は、小沢代表以上の友好姿勢を示そうということになり、キャッチボールして見せたりする(笑)。こうして中国は懐柔していく。
 その中国の鍛え上げられた罠に、与党と野党のトップがまんまと引っ掛かるというのが今の日本です。一人も見識のある議員がいないのか。

 ぺマ:まだ日本は免疫ができていないですからね。(「告発対談」WILLー2008年3月号)
 









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