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“安倍晋三の過激共産革命”  ――学校教育制度破壊をもたらす「フリー・スクール」推進 

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“安倍晋三の過激共産革命”――学校教育制度破壊をもたらす「フリー・スクール」推進
2016-03-31 18:35:28
テーマ:保守主義、中川八洋掲示板


















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中川八洋掲示板
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2016/03/26/144720

第2期・第4回「特別ゼミ」報告書

テーマ;学校教育制度破壊(=次代の日本人を不登校児並みに学力ゼロ化する)をもたらす「フリー・スクール」の公的制度化を推進する“安倍晋三の過激共産革命”をどう排撃・阻止するか、日本国の生命源である民族の伝統・慣習の温室たる家族を解体し出生率ゼロをもたらすLGBT神格化の狂気に走る“安倍晋三の過激共産革命”をどう排撃・阻止するか。 



2016.03.26

カテゴリ:コミュニスト馳浩の教育赤化



 日本唯一の“保守主義の哲人”中川八洋先生が、またしても“日本最後の愛国者”の情熱を迸らせて、(極左革命勢力を除き)日本人全体が知を失い無学無教養を恥じることもなく惰眠を貪る“堕落一路の21世紀日本人”に警鐘乱打する学的啓蒙の二時間半でした。以下、概略を報告します。  













Ⅰ 学校教育制度解体の“共産党前衛部隊”「フリー・スクール」
 まず、ゼミ生一同が驚愕したのが、安倍晋三が共産党直営のフリー・スクール「東京シューレ」を訪問している証拠写真を回覧で見たときだ。党籍のある共産党員で過激な共産主義革命家の奥地圭子を、なんと安倍総理が訪問しているではないか(2014年9月10日)。奥地の著『フリースクールが教育を変える(=教育を赤化する/破壊する)』18/22頁に、安倍晋三がニコニコしながら、奥地と同じ写真に並んで収まっている。どう見ても安倍晋三は、共産党員である。

 さほどに安倍晋三とは、志位和夫と全く遜色のない“志位和夫のクローン”で、フリー・スクールに義務教育と同等の資格を与えようとした超過激な共産主義者。この事実には、ゼミ生一同、戦慄したようだった。        

 備考;安倍晋三が肝いりで作った女性活躍法も、マルクス『資本論』の労働価値説に従った真赤なマルクス経済学。安倍晋三は岸信介の遺言の部分を除くと、安倍寛/安倍晋太郎と同じく河上肇や野坂参三を継承しており、完全な共産党員。保守とは180度に対極する極左を本性に持つ。 


 現在、文科大臣は共産党系朝鮮人の馳浩。安倍晋三が、(民主党議員とは名ばかりの)実質共産党員だった小宮山洋子(NHKの共産党主導の報道を正当化する放送法の歪曲詭弁を展開し、東大の学生運動を共産党の民青主導に持っていった“隠れ共産党員”加藤一郎・東大総長の娘)とは実に昵懇だった馳浩を、安倍晋三が文科大臣にしたのもこれで納得しよう。

 さて、「反日」の極みである教育破壊を目指すフリー・スクール法案は、超党派の議員立法だが、数名の良識的な自民党議員によって、自民党極左の丹羽秀樹の原案にあった過激な学校教育制度の破壊の牙はいったん抜かれることになった。丹羽原案では、次代の日本の子供たちに不登校化を奨励するものになっていた。日本の義務教育制度をフリー・スクール化していく「反日」仕掛けが組み込まれていた。 


















1、日本の「フリー・スクール」共産革命の目的
 (1) 「学校からドロップした子供たちへの愛情」は表看板。あくまでも、不登校の児童・生徒を集めて、その子供たちと保護者を過激な共産主義者/共産党員に洗脳・改造するのが第一の目的。日本の原初的フリー・スクール「ともえ学園」で育ったコミュニスト黒柳徹子を見れば明らか。

(2) 義務教育の学校制度を「フリー・スクール」化して、学校制度を完全解体するのが第二の目的。具体的には、日本人の学力劣化・低下を来して“資本主義の日本国”を自壊的に転覆させること。

(3) 共産党の活動拠点を、教育で擬装するのが第三の目的。オウム真理教の信者集めのヨガ道場と同じ。集団的自衛権の憲法解釈変更反対で、静岡県で最も激しく金切り声を挙げたのはフリー・スクール(=共産党の活動拠点の一つ)だった。 
















2、なぜ共産党は、学校教育制度の破壊解体を目指すのか──理論からの考察

 (1) これについてまず、中川先生は、イリイチ『脱学校の社会』、アリエス『子供の誕生』、山本哲士『学校の幻想 教育の幻想』、フーコー『監獄の誕生』などを用いて、日本のフリー・スクール共産革命運動の理論背景を概説された。例えば、「教育の学校化を“脱学校化”する。学校化された社会を“脱学校化”する」と訴える煽動家イリイチは、自由社会国家の知的・学的水準の低下劣化をもたらして経済力の衰退と軍事力の弱体化を誘導するマルクス・レーニン主義のドグマであることの分析など。一方、アリエス/フーコーは、“学校制度憎悪狂/破壊狂”一本槍であることなど。
 
 (2) このイリイチの革命手法が、ソ連邦崩壊後の今、なぜ日本でバイブル化しているのか。

① 在日朝鮮人たちが、日本人を劣化させて日本国を衰退から亡国に導くための「反日」革命に活用できるからである。

② 共産党にとっては、学校教育によって規律や道徳を学べば、そのぶん革命に参加するゴロツキ・ならず者・変質者が減るので、共産革命のためには小中学校の学校制度が破壊的になった方がいいからである。日本人全体が知的劣化する方が革命への洗脳がし易くなる。

(3) 末端のフリー・スクール運動の現場は、旧師範学校系を卒業した学歴が低い者が主体。ために奥地圭子などは、マルクス・レーニン主義のニイル/シュタイナーなどが教祖。例えば、英国ニイルのフリー・スクールでは、学校内でのセックス自由、行儀・言葉遣い教育の否定による動物化改造が実践された。ニイルのトンデモ著『恐るべき学校』『人間育成の基礎』『ニイルのお馬鹿さん』などは、共産党員のみが今なお熱く読んでいる。 
















Ⅱ 「社会解体→共産社会化」の劇薬LGBT革命





1、反・結婚主義を秘めた新しいフェミニズム革命「同性婚」は、LGBT運動の中核
 ① 法的制度破壊は、同性カップルへの「結婚の平等」権利運動で、2015年に表に顔を出した。この分野では今、法的制度から、医学的・生物学的真理である「男女」という区別語を抹殺することに全力疾走している。

② イデオロギー洗脳はかなり早い。詭弁と狂気がいっぱいのバタンテールの数冊の翻訳出版や「日本人を両性具有のカタツムリに改造しよう」キャンペーンもこの一つ。共産党員の赤い小母さんたちが東京女性財団に集結して、日本の「男性から男性性を、女性から女性性を剥奪する」(ヒトラーもたじろぐ)悪魔の人格改造のために、似非英語「ジェンダー・フリー」を造語したのもこれ。 

 日本を共産社会にするとの宣言書に他ならない男女共同参画社会基本法の制定(1999年)によって、これら日本の善男善女の人格改造という狂気は、日本で爆走している。夫婦間の私的領域の役割分担であるから社会や国家権力が介入してはならない「イクメン」を、安倍晋三が応援するのも、日本人男性から男性性を剥奪する“人格改造の共産革命”に安倍晋三が共振するからである。安倍晋三は、共産党に入党した方がいい。「自民党総裁兼共産党員」が安倍晋三の真像である。

 さらに、科学を石器時代の遺物とするフーコーの“科学”破壊は、ルソー/マルクスに次ぐ悪影響を日本に与えた。このため、「科学なんか糞喰らえ」は、霞が関官僚の過半数になる勢い。

 フーコーの狂気の学説が猖獗することによって、男女という医学的・生物学的な区別・分類が尊重されることはなく、日本の学校では今は否定論が公然と横行するに至った。 














2、LGBT運動はなぜ、共産党独裁政権の樹立に直結するか



LGBT革命の各階段

第1段階;可視化──2012年、共産党員・東小雪の「レズ結婚」など、カミングアウト戦術の共産革命運動が本格的に開始された。

第2段階;個人の私的領域に属すべきレズ結婚を、あろうことか社会問題化。

第3段階;marriage equalityの要求→2015年3月31日に条例が区議会を通過した渋谷区役所のパートナーシップ証明書交付など。これは、東京/大阪で拡散中。

(備考)新語marriage equalityは、以前の、同情を買うsame sex marriage同性婚とは異なって、権利要求の社会運動の慣性力を持っている。

第4段階;国家レベルでのLGBT結婚の合法化→民法の改悪→民法(家族法)と家族の空中分解。 












民法(家族法)とは何か
 唯一の真理で人類・民族にとっての正常とは、「男女の結婚→夫婦の誕生→父母と子供の家族の誕生→文明社会の形成/民族の永世存続」である。だからもし、LGBTの結婚やその同棲生活を「夫婦」「家族」とすれば、この逆噴射が惹起する。民法が自爆せざるを得なくなる。

 なぜなら、LGBTは、「男女」の区別がない。生殖・育児が不可能で不在。つまり、「夫婦」も「親子」もないため、「夫婦」と「親子」からなる“家族”は存在せず、民法は自壊。この状況は民法を全面的に廃止したレーニンのそれと同じであり、マルクス『共産党宣言』を絶対教義とするカルト宗教の共産主義社会革命を絵に描いたように推進しているだけの話ではないか。 

















3、“夫婦・親子が基幹の家族”の要件に乖離する“生活パートナーシップ論”の詭弁  

 現在、日本では中年/老年の姉妹家族は、少なくない。これは、死んだ親との「家族」を継承するが次代がない、終焉を迎える「家族」。もしLGBTの結婚を“ケアし合う生活共同のパートナーシップ”を理由に認めるならば、この老姉妹もまた「結婚関係のレズ夫婦」と扱わなければなるまい。

 「養子縁組すればいい」の詭弁と共に、家族の定義を“生殖子育て”から“ケア”に変更する狡猾詭弁を、踏みつぶす粉砕をしないとすれば、日本は危うい。そもそも、日本のレズ・ゲイカップルの全員が養子縁組するのか。東小雪はしていないではないか。 
















4、少数者への差別禁止→少数者の神格化→文明社会の崩壊→独裁党権力掌握

 「1000対1」の例外的少数者「1」に対する差別禁止は、絶対多数の「1000」を絶対少数の「1」と同列に扱うことで済まない。必ず反転し暴走して、「1000」を「1」に従属させる方向へと走り出す。 


















5、日本は、いかなる「同性婚」公的制度化をも完全に粉砕・叩き潰さねばならない

 (1) 事例研究;「性同一性障碍者の性別の取り扱いの特例に関する法律」(2003年)

 この法律は、戸籍法と民法(家族法)を前提として、その枠組み内での特例という形であったために、一見、問題がなかったかに錯覚されている。が、いずれ「平等でない」を理由に、戸籍法制度そのもの、家族制度そのものへの自爆テロとなる。

 この特例法には、再改正させる屁理屈が二つ潜んでいる。正常な男女には課せられない①家裁での性別変更審判と②非婚(=離婚)要件は、「不平等!」との難癖をつけることができる。特に、“男女の結婚”を結婚とする現行の法体系において、性別変更すれば、既婚者の場合は離婚は自明。だがこれは、平等違反/人権違反として問題化できる危険性を孕んでいる。
 
 (2) “婚姻の自由”の権利と“男女の区別”の科学とは、両立しない。このことを衝いて、前者が憲法の半・規定だから、後者をもって準・憲法違反かに詭弁するロジックや洗脳運動が、いずれ展開されるだろう。特に要注意は、共産主義者とは、男女という医学的・生物学的な科学真理を憲法が改変できるという「俺たちは絶対神だ」とする傲慢な狂気の麻薬を吸引している狂人であることだ。

 科学は“法”である。故に、憲法は“法の支配”下にあって科学に従属すべき下位法に過ぎない。つまり、男女の区別は、憲法のいかなる規定より上位にある。現行の家族法や戸籍法の方が、科学に則っている。憲法解釈は、未来永劫に亘って、“科学に適う”現行の家族法や戸籍法に従ったものでなくてはならない。 

 (参考) 科学は、共産主義者によっていかようにも改変できるとしたのは、レーニンやスターリン。日本では手塚治虫が嚆矢。『やけっぱちのマリア』『人間ども集まれ』。この手塚治虫を継いだのが、バタンテールの『男は女 女は男』『XY男とは何か』など。

 科学は、“精神分裂症の狂人の教説”でもっていかようにも改変できる、正常者は“精神分裂症の“狂人の教説”に従うべきとしたのが、フーコー『知の考古学』と『狂気の歴史』。『狂気の歴史』は、霞ヶ関官僚のなかで、マルクスの『資本論』以上に読まれている。

(3) LGBT革命は、“婚姻の平等”という平等追求を騙し用の表看板にした、一に“子孫に連続する正しい健全な家族の消滅”を企図した究極の反日革命。二に、「共産党の言説こそは、科学を凌駕する絶対真理」とする、“科学は、共産党の僕”なるレーニンのテーゼを日本で実践するのを狙う。  

 すなわち、LGBTつぶしは、健全な感情hetero-normativityに基づく“虫唾が走るのが正常な”LGBTの糜爛から日本国の美しきを守る事だけを目的とするものであってはならない。あくまでも、永遠の未来に連続して相続されていくべき“栄光と高貴に包まれる日本国”の永続のための正しき家族制度を堅持することであり、また法秩序や自由の、国家の文明性に欠くことのできない科学的真理を擁護する闘いである。前者はバーク保守主義であり、後者は“ガリレオの闘い”が指針となる。

(4) LGBT革命集団は、“婚姻の平等”に加え、平然と“家族の重視における平等”までを、同性婚による社会解体・家族解体革命のロジックにしてきている。家族の重視は、1980年のReagan大統領の選挙公約であったし実践されたように、保守主義の代名詞でもある。共産主義者は、敵を潰すに敵の武器を奪って敵を攻撃するのを常套とするが、これこそはまさにこれ。
 
 「婚姻の平等」は日本国憲法の直接的規範ではないが、「家族の重視」は日本国憲法の規範とも解釈されうる。当然、同性婚カップルの共同生活もまた「家族」とするならば、「家族の重視」から一気」に民法の破壊的改悪と戸籍法の全面破壊が可能となる。“生殖子育てを欠く同性婚カップルは、家族ではない“との科学と真理の論理をしっかり固めないとすれば、日本国の“家族”は、空中分解的な解体に至る。  

 家族とは、子孫への連続を有する前提において定義されているものであって、その可能性がない者を排除するのは、家族の原義に照らして“家族”ではない以上、この排除は正当justである。  

 ともあれ、共産主義革命勢力が炎上させようと狙う、本丸“家族の重視における平等”は、彼らが今埋め立てを始めた“婚姻の平等”という外堀が埋められると、防護することは、法理論的にも、世論の洗脳され易さからも、決して容易ではない。だから、同性カップルに対する“婚姻の平等”をまず徹底排除・粉砕しておくことが先決で、これこそに日本国民は全力投球する他ない。  

 科学と道徳と法的正義は“正しき差別”の産物であり、この“正しき差別”なしには如何なる自由も生息することはできない。科学と道徳と法的正義という“正しき差別”なしには、日本という美しき国家・社会は、暗黒の全体主義体制に反転せざるを得ないか滅ぶか、のいずれかである。文中、敬称略。以上

中川八洋






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  1. 2018/07/25(水) 12:32:20|
  2. 安倍晋三の共産革命・安倍晋三に滅ぼされる日本
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